いつもお世話になっております。
次回の入稿で、
K20%〜70%程度のグレーベタ(フォトショのブラシで薄墨っぽい塗り加工)を多用した、
グレースケールで作成した本文データ原稿を印刷していただきたいと思っております。
この本文データ原稿を入稿する場合、
・グレースケールのまま(600dpi)
・モノクロ二階調・誤差拡散法(ディザ)(600dpi)
・モノクロ二階調・ハーフトーンスクリーン(600dpi)
このうち、どの状態が一番きれいに印刷されるでしょうか。
また、【モノ二階調・ハーフトーン】を作成する際の線数・角度
(こちらでのフォトショ作業での線数です)の数値は、
どのくらいにしたらいいでしょうか。
※入稿時のデータ総量が軽い方が望ましいため、
できればモノクロ二階調のデータでの入稿を希望しています。
また、グレートーン多用の原稿作成・入稿で
他に注意することがありましたらお教え下さい。
何卒よろしくお願い致します。
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くりえい社
投稿日:2008年08月19日(火) 19時09分 (p1199-ipad303sasajima.aichi.ocn.ne.jp)
どの状態が1番綺麗かと言う問いには実際の所、原稿の状態やお客様個々の絵柄によっても違いますので一概には言えません。
しかしながら薄墨のような塗り加工を表現したい原稿なのでしたら、やはり重くなってしまいますがグレースケールのままがよろしいと思います。
グレースケール作成の注意点におきましては濃度と解像度が主ですが、質問文の内容からそれも既に回避出来ていると思われます。