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ご意見、ご質問はこちら お見積もりはこちらを 参考にしてください。 |
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M100% |
+ |
C100% |
= |
紫 |
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Y100% |
+ |
M50% |
= |
オレンジ |
つまり、この4つの色(CMYK)で再現できない色が変色してしまうのです。
主に蛍光系、金・銀などのメタリックの再現が難しいです。
カラーインクやカラートーン、コピックなどは再現の難しい色が多いため、気を付けて色を選択して下さい。
4色分解とか蛍光ピンク差し替えとか5色分解とかって何?
上の説明の通り、フルカラー印刷は4つの色で再現されています。
ただ、この4色だけだと漫画のイラストでよく使う鮮やかな肌色が再現できないため、蛍光ピンク差し替えや、5色分解といった方法がとられています。
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4色分解・マゼンダ |
イエロー |
シアン |
ブラック |
マゼンダ |
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4色分解・蛍光ピンク |
イエロー |
シアン |
ブラック |
蛍光ピンク |
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5色分解 |
イエロー |
シアン |
ブラック |
マゼンダ |
蛍光ピンク |
※くりえい社では、4色分解のKP差し替えが無料でできます。
ちなみに、お互いこんな色が苦手です。
蛍光ピンク差し替えで色が淡くなってしまったり、普通の4色で色が沈んでしまうのはこのためです。
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4色分解・マゼンダ |
蛍光ピンク |
淡い肌色 |
蛍光オレンジ |
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4色分解・蛍光ピンク |
真っ赤 |
濃い青 |
濃い紫 |
真っ黒 |
5色分解だと、この苦手な色を両方カバーできるので、変色も起こりにくくなります。
(そのかわりお値段が高めですね)
ちなみに5色分解にしても、金、銀、蛍光ピンクとオレンジ以外の蛍光色は変色しますので、ご注意を。
文字を合成するにはどうやって指定するの?
まずは上の色の仕組みを読んで下さい。。
きちんと読んだらこちらをクリックして下さい。
PP加工とかマット加工とかって?
両方とも表紙にかけるビニールコーティングです。
PP……艶ありのビニール。てかてかして、派手な感じに。
マット…艶消しのビニール。しっとりした落ち着いた感じに。
くりえい社では、フルカラー印刷の場合どちらの加工も基本料金内です。
いろんな物を貼り込んでも大丈夫?
貼り込みをした物の影も印刷に出てしまうので、あまりお勧めはできませんが、物によっては大丈夫です。
ただし、でこぼこのあるシールや生地など、あまりにも厚みがある物は、印刷自体ができなくなりますので
使用しないで下さい。
本文用の原稿用紙にカラーを描いても大丈夫?
原稿用紙に印刷されている、内枠等の淡い水色の線が全部印刷に出てしまいます。できるだけ使用はさけてください。どうしても使用されたい場合は、原稿用紙の裏に、表のトンボをすかしてなぞって、使用されると問題はありません。
表紙の片側が手書き原稿で、もう片側がデータ入稿って出来るの?
大丈夫です。ただし、モノクロと違って、こちらは別スキャン料金(5000円〜)が必要です。原稿サイズは問いませんが、B4以上の原稿サイズの場合、縮小料金が別途更に必要になります。。
表紙原稿は一枚の紙に見開きで描かないとダメなの?
別々でも大丈夫です、面付けをして製版印刷します。ただし、表紙、裏表紙は同じサイズで書いてください。バラバラの大きさの場合、別スキャン料金が5000円加算されます。また原稿サイズ(紙のサイズ)が表紙裏表紙を合わせてA3サイズを超えた場合も別スキャン料金がかかります(5000円〜原稿によって変わることがあります)。できるだけ原寸でお書き下さい。
フォントと写植って同じ事?焼き込みとは違うの?
フォントはパソコンの中に入れてある書体のことで、写植は写植機という機械を使って印画紙に打ち出しした物のことをいいます。どちらとも、文字をご用意する場合に使用する名称であり、焼き込みとは根本的に違う物です。
焼き込みはそれらの用意した文字を使用して原稿に合成する作業を指します。
カラー原稿は原寸サイズで描かないとダメですか?
できるだけ原寸でお願いします。
縮小拡大もできますが、当社のスキャナーはA3サイズの紙までしか入りません。A3サイズの紙まででしたら追加料金は頂きませんが、それ以上になると写真撮影→縮小→フィルム出力になるため、印刷の色味がどうしても落ちてしまうのと、撮影縮小料金が別途必要になります(料金は原稿サイズによって異なります)。原寸が一番綺麗に再現されます。
トレーシングペーパーは表紙に使えますか?
ご利用頂けますが、余り薄い物は破れやすい為表紙には向きません。料金は特殊見積もりになりますので、ご希望の方は事前にお問い合わせ下さいませ。(白なら58kg以上推奨)
表紙のPP加工またはマット加工時の注意点
表紙にPPまたはマット加工をされる際、以下の色目は加工が剥がれます。
●黒の色にK(black)100以外の色が混ざっている場合。
K100ならば剥がれることはほとんどありませんが、他のCMYがかなり高い濃度のパーセンテージで入っている場合、確実に剥がれます。
●黒以外のいろでも、濃度の濃い色の場合
黒ほどではないですが、CMYKの色が高濃度で混ざっていた場合、加工が剥がれる可能性があります。
●上記の色設定で、尚かつ3p目、奥付にベタが多い、または本文にもベタ原稿が多い場合。
かなりの頻度で加工が剥がれます。本文にベタが多い場合は、特に表紙の色目にご注意下さい。
フルカラーだけではなく、色刷りでもインクの重なり具合によっては剥がれる現象が報告されております。
| 当社では完全原稿のみ受付させて頂いておりますので、印刷時にはパーセントの 確認は行いません。 上記原稿で加工の剥がれがおこりましても、当社ではサポート出来ませんので、 原稿作成時にはくれぐれもご注意下さい。 |