くりえい社

トップ
〆切一覧表
基本料金表
お得なフェア
FAQ
質問掲示板



メール
ご意見、ご質問はこちら

お見積もりはこちら
参考にしてください。
FAQ
FAQ
トップへ
原稿の書き方 白黒原稿編  カラー原稿編  データー入稿編  便せんちらし編 その他
入稿の仕方   便せんちらし  小説本作成講座

原稿の書き方

データー入稿編
カラーのデーター入稿の方法は?
本文のデーター入稿の方法は?
Photoshop以外のソフトでも入稿できますか?
使用可能なフォントは?
5色分解データ入稿の対応は?
出力料金はかかるの?
カラー表紙のRGB入稿はできますか?
印刷された色味が違います…
表紙と裏表紙等はくっつけないとダメですか?
グレースケールと二値化済みデータのファイルが混在しても大丈夫?
Adobe_CSへは対応してますか?
new 表紙のPP加工またはマット加工時の注意点

まずはデーター入稿の基本から…     (H18.06改訂…Quark Xpressの使用は出来ません。
                                     PhotoshopCS2対応開始しました)

使用OS Macintosh、Windowsどちらでも可能
使用可能なソフト PhotoshopCS2、Illustrator10.0まで対応
可能なメディア 3.5インチMO(128M,230M,640M)、
CD-ROM、MO、DVD
圧縮はしないで下さい。
その他の注意 ・バックアップは必ず保存しておいて下さい。
・出力サンプルを付けて下さい。
・必要のないファイルはいれないで下さい。

カラーのデーター入稿の方法は?
以下を参考にして下さい。

Photoshop
解像度

・350dpiで作成して下さい。
メモリ不足の場合は260〜350dpiの間で作成しても大丈夫ですが、その分画像が劣化します。

画像サイズ

・上下左右5mm(または3mm)追加して下さい。
また、背幅も必要になります。
(B5用の表紙と裏表紙を別に作成する場合…
表1・縦257+10mm&横182+10mm、
表4・縦257+10mm&横182+10mm+背厚?mm)
・裁ち切り分が入っていて、画像がセンターに配置されていれば、トンボは不要です。
(こちらで面付け、トンボ入れをします)

保存形式

・EPS形式。(またはPhtoshop形式)

その他

・レイヤーは必ず統合して下さい。
・CMYKモードにして下さい。
・色の変色に気を付けて下さい(以下参照
絵の四隅にベタ(黒に限らず濃い色のベタ)が入る場合、表紙の加工が剥がれる可能性があります。ベタを作成されるさいは、B100など単色のベタにして下さい。CMYK全ての色の数値が高い状態でのベタは確実に剥がれますのでご了承下さい。

Illustrator
フォント

・すべてのフォントをアウトライン化して下さい。

保存形式

・こちらの作業の都合上、できるだけIllustrator形式で保存して下さい。
・EPS形式の場合は「配置した画像を含む」にチェックしないで下さい。

その他

・配置する画像は必ずEPS保存して、同じフォルダに入れて下さい。
埋め込みはしないで下さい
・保存した画像のリンク漏れに注意して下さい。
(配置した後にファイル名を変更したり、フォルダを変更した場合、リンクがはずれて
しまいます)
・トンボは「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」で作成して、
CMYK各100%に変更して下さい。
絵の四隅にベタ(黒に限らず濃い色のベタ)が入る場合、表紙の加工が剥がれる可能性があります。ベタを作成されるさいは、B100など単色のベタにして下さい。CMYK全ての色の数値が高い状態でのベタは確実に剥がれますのでご了承下さい。


本文のデーター入稿の方法は?
以下を参考にして下さい。

Photoshop
解像度

・300〜600dpiを推奨します。
300dpi…網掛けした雰囲気の物や写真などの場合はこれで十分です。
600dpi…線をシャープに出したり、繊細な絵柄、漫画物の場合はこちらで。

画像サイズ

・上下左右5mm(または3mm)追加して下さい。
裁ち切り分が入っていて、画像がセンターに配置されていれば、トンボは不要です。
(こちらで面付け、トンボ入れをします)

必ず原寸で作成して下さい。原寸で作成されていないものについての、拡大縮小及びモアレについてのクレームは一切受け付けません。
ただし、一部分のみのデーター入稿の場合で、4や8の倍数で割り切れないときは、手書きの原稿用紙のサイズに合わせて作成して下さい。(手書きが投稿サイズなら、データーも投稿サイズで)。

保存形式

・EPS形式。(またはPhtoshop形式)

その他

・レイヤーは必ず統合して下さい。
・グレースケール、または白黒2階調にして下さい。
・2階調化したデーターは縮小するとモアレが起きます。作成サイズには十分ご注意下さい。
ノンブルを必ず入れて下さい。(ファイル名ではなく画像の中に入れる)

Illustrator
フォント

すべてのフォントをアウトライン化して下さい。

保存形式

こちらの作業の都合上、できるだけIllustrator形式で保存して下さい。
EPS形式の場合は「配置した画像を含む」にチェックしないで下さい。

その他

・配置する画像は必ずEPS保存して、同じフォルダに入れて下さい。
埋め込みはしないで下さい
・保存した画像のリンク漏れに注意して下さい。
(配置した後にファイル名を変更したり、フォルダを変更した場合、リンクがはずれて
しまいます)
グレースケール以外のカラーは使用しないで下さい

その他の注意点
ページ数

・B5なら4P単位、A5なら8P単位が望ましいです。
ただし、1P単位のデーター出力も可能です。(下記参考)

出力線数

・デジプレートによるダイレクト出力…133線(希望があればこれ以下の線数で)
(B5なら4P単位、A5なら8P単位。それ以外の場合、下の印画紙出力)
・印画紙出力…100線(希望があればこれ以下の線数で)
(バラバラのページでデーター入稿する場合、この方法です。)
印画紙出力の場合、手書きの原稿サイズに合わせてデーターを作成して下さい。
・出力料金がかかります。

多色刷り

多色刷りの位置合わせの厳しい物は、印刷中にどうしてもずれてしまいます。
多少ずれてもいいように、色と色が0.5〜1mm被さるように版分けすると、
いい感じです。



Photoshop以外のソフトでも入稿できますか?
CMYKでphotoshop保存ができたら大丈夫です。(RGBでも可能ですが、以下を参考に…)


使用可能なフォントは?
Photoshop…レイヤーを統合してもらったら何でも可能。
Illustrator…アウトライン化して下さい。


5色分解データー入稿の対応は?
データーでの5色分解も可能です。
出力見本にKPを入れたいところを指示して下さい。
またはKP版のチャンネルを別に作成しても大丈夫ですが、こちらで版の調節をしないので
ご注意下さい。


出力料金はかかるの?
平成17年10月1日より無料になりました。
   ただし、ベリィパック・チンドンパックは全ページデータ出力または表紙のみデータ出力の場合のみ無料です。
   本文一部データ入稿の場合、出力費を1pにつき200円頂きます

   その他のパック、通常入稿は無料です。



カラー表紙のRGB入稿はできますか?
一応受付はしますが、CMYKに変換するとどうしても色が変わります。
お客様のお好みとこちらの判断が違ってしまう場合がありますので、ご自身にて変換された
方が一番いいと思います。


印刷された色味が違います…
これは印刷の4色の仕組みを理解していれば、かなり防ぐことができます。
(CMYKについてまずはこちらをクリック
フルカラーはすべてこの4色で印刷されているので、ようはこの4色のみでデーターを作って
しまえばいいのです。
CMYKモードで作成、色はすべてCMYKスライダを利用して%指定して塗ってみて下さい。
くわしくはこちらをクリック


表紙と裏表紙等はくっつけないとダメですか?
ばらばらでご入稿頂いても大丈夫です。ご入稿の際にはどちらのファイルが表紙、裏表紙になるのか分かるようファイル名を付けてください(例、hyo-1.eps hyo-4.epsなど)


グレースケールと二値化済みデータのファイルが混在しても大丈夫?
大丈夫です。特に問題ありませんのでそのままご入稿下さい。


Adobe_CSに対応してますか?
Photoshopのみ対応しております。
  Illustratorはかなり問題が多くデータが壊れている場合が多くあります。
  どちらのソフトも必ず完成した出力見本をつけて下さい。
  保存形式はPhotoshopの場合はフォトショップ形式で
  Illustratorについてはai形式で保存して下さい。


表紙のPP加工またはマット加工時の注意点
表紙にPPまたはマット加工をされる際、以下の色目は加工が剥がれます。
  ●黒の色にK(black)100以外の色が混ざっている場合。
   K100ならば剥がれることはほとんどありませんが、他のCMYがかなり高い濃度のパーセンテージで入っている場合、確実に剥がれます。
  ●黒以外のいろでも、濃度の濃い色の場合
   黒ほどではないですが、CMYKの色が高濃度で混ざっていた場合、加工が剥がれる可能性があります。
  ●上記の色設定で、尚かつ3p目、奥付にベタが多い、または本文にもベタ原稿が多い場合。
   かなりの頻度で加工が剥がれます。本文にベタが多い場合は、特に表紙の色目にご注意下さい。
 フルカラーだけではなく、色刷りでもインクの重なり具合によっては剥がれ現象が報告されております。

当社では完全原稿のみ受付させて頂いておりますので、印刷時にはパーセントの
確認は行いません。
上記原稿で加工の剥がれがおこりましても、当社ではサポート出来ませんので、
原稿作成時にはくれぐれもご注意下さい。

トップへ