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ブルーピリオドとは?タイトル意味と元ネタや本当にあった実話なのかも紹介

マンガ大賞2020に選ばれ、いま話題沸騰中の「ブルーピリオド」。

リアルな描写が読者の胸に刺さり、本当にあった実話なのではないかと注目を集めています。

そんなブルーピリオドのタイトルには、なんと元ネタがあるのだとか!

名前にどんな意味があるのか、なにがモデルになっているのか気になりますね。

そこで今回は、漫画「ブルーピリオド」のタイトルにはどんな意味があるのか、名前の元ネタや本当にあった実話なのかも紹介していきたいと思います。

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目次
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ブルーピリオドとは?

ブルーピリオドとは、本格的な美術の世界を描いた青春漫画です。

陽キャな主人公の矢口八虎(やぐちやとら)は、努力すれば何でもそつなくこなせる人物。

ノルマをこなすように日々の生活を送っていた八虎でしたが、一枚の絵画に心を奪われ、本格的に美術の世界へと足を踏み込んでいきます。

ブルーピリオドのあらすじ概要と見どころを紹介

国内最難関といわれる美大こと、東京藝術大学を目指すスポ根漫画として人気を博している「ブルーピリオド」。

その見どころは、なんといっても等身大の主人公を描いた青春ストーリーです。

東京藝術大学の受験に立ち向かっていくキャラクターたちの姿は、誰もが胸に覚えのあるシーンに出会えるといっていいほど、幅広い世代が共感できるような群像劇が描かれています。

八虎の前に立ちはだかる壁は、受験だけではありません。

藝大へ入学してからも日々、切磋琢磨していく姿はまさに人生そのものを描いていると言っていいでしょう。

美術を通して仲間や教師と言葉以上に理解し合っていく過程は、漫画「ブルーピリオド」ならではの表現です。

矢口八虎が感じる空虚で退屈な日々が青春の”青”に色づいていく様は、見ていて苦しくもあり、応援したくなる気持ちが芽生えます。

いま受験シーズン真っ盛りの学生はもちろんのこと、青春の日々が過ぎ去ってしまった大人も、アツい気持ちが蘇るように楽しめる漫画「ブルーピリオド」。

そのタイトルにはどんな意味がこめられているのか、次で詳しく紹介していきましょう。

ブルーピリオドのタイトル意味とは?

漫画タイトル「ブルーピリオド」の意味とは、ピカソの「青の時代」です。

英語でいう「Picasso’s Blue Period」をそのままタイトルとして、用いています。

漫画「ブルーピリオド」の作者である山口つばさ先生は、東大より難関と言われる東京藝術大学の出身。

世界的に有名なスペインの画家であるパブロ・ピカソの作品をタイトルに使っていることから、作者がそれだけ美術の世界に精通しているからだと分かります。

ところが漫画の冒頭では、主人公の矢口八虎に”ピカソの絵の良さが分からない”と大胆に語らせている山口つばさ先生。

美術の世界に身を置き、自身の漫画タイトルにするほどピカソの偉大さを理解している作者が、なぜ絵の良さが分からないと表現したのでしょうか?

その答えは、マンガ大賞2020の授賞式で作者自身が、藝大に入ってから何を描いたらいいか分からなくなってしまったと語ったことから読み取れます。

主人公である矢口八虎の苦悩は、作者が体験したリアルな心情なのでしょう。

苦悩や憂鬱で混とんとした”青”をタイトルで表現しているようにも受け取れれば、そこから脱する夏のような爽やかさに誠実な爽快感がある意味にも受け取れるところが漫画「ブルーピリオド」の魅力でもあります。

そんなタイトル意味にもなった元ネタ「青の時代」から、作者の意図をより深く掬いあげてみましょう。

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ブルーピリオドの元ネタはピカソ「青の時代」

漫画「ブルーピリオド」の元ネタにもなっているピカソの「青の時代」は、1901年~1904年に描かれた作品です。

詳細な時期は定かではありませんが、この頃に描いた作品が青や青緑のモノクローム絵画ばかりだったことから「青の時代」と呼ばれています。

地味な色合いから当時はあまり人気がなかった作品シリーズで、スピリチュアルカラーを読み取ってもピカソの鬱蒼とした心情が読み取れる「青の時代」。

ピカソの友人であるカルロス・カサヘマスという画家が自殺して以降、重度の鬱病に苛まれた苦悩が作品へ顕現しているのでしょう。

漫画「ブルーピリオド」で描かれている藝大受験を通して深く追い込まれていく受験生のメンタルと、上手くマッチしているように感じます。

青は心理学の世界で気持ちを落ち着かせる効果があると言われており、集中力を高めて興奮を抑える作用があります。

セラピーやスピリチュアルの世界でも、青は落ち着きのある色として扱われることが多く、この時代のピカソは平穏を求めていたのではないかと読み取れます。

漫画「ブルーピリオド」第1話でも矢口八虎は、美術の世界に足を踏み込む前段階で、早朝に見る渋谷の青の美しさに魅了されていました。

私の好きな景色をテーマに素人の八虎が”青を何色も使って”表現しており、混沌の青と爽快の青が入り混じる作風を描いていく作者の決意が第1話で表現されているようですね。

ブルーピリオドは本当にあった実話?

漫画「ブルーピリオド」を実際に読んでみると、リアルな表現はから本当あった実話なのではないかと感じる読者も多いでしょう。

結論から言うと、漫画「ブルーピリオド」の物語はフィクションです。

しかし作中に登場する技法はすべて事実であり、登場絵画も実際に藝大出身者が描いたものやプロがデッサンしたものが使用されています。

圧倒的な構図と本格的な美術の魅力が漫画で堪能できるため、実話と思われるのかもしれません。

また実際に存在するピカソの「青の時代」をモデルにしているため、作者の過酷な実体験をふまえて、なぞらえているようにも思えます。

孤独や貧困など絶望したテーマが多い「青の時代」のように漫画「ブルーピリオド」の物語では、キャラクターの悩み戸惑う心情が頻繁に描かれています。

それでも努力して歩みを止めないキャラクターたちの葛藤と希望は、実際に美術の世界を目指す人にとってのバイブルになるのではないでしょうか。

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まとめ

今回は、漫画「ブルーピリオド」のタイトルにはどんな意味があるのか、名前の元ネタや本当にあった実話なのかも紹介しました。

漫画「ブルーピリオド」のタイトルは、ピカソの「青の時代」を意味していました。

名前の元ネタになっただけあって本当にあった実話なのかもしれないと思えるほど、リアルな描写が多い漫画「ブルーピリオド」。

物語はフィクションですが、登場する技法は事実であり、絵画もプロが描く本格的な美術が掲載されているため、その道を目指す人にとっての教科書になるでしょう。

美術に興味がない人にとっても、人生の中で1度は経験したことのある感情が作中に散りばめられており、等身大の主人公矢口八虎に共感できること間違いありません。

ぜひ気になっている人は、漫画「ブルーピリオド」の秀逸な世界観に触れてみてください。

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