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【チェンソーマン】パワーの死亡と復活経緯!第2部伏線まで解説

漫画「チェンソーマン」で、大人気キャラクターのパワーちゃん。

第1回キャラクター投票で1位を獲得するほど人気があるのですが、じつは作中で死亡後に復活する姿が描かれています。

衝撃の復活を果たしたパワーちゃんには、第2部の伏線になっていると受け取れる部分がありました。

そこで今回は、漫画「チェンソーマン」に登場するパワーちゃんの死亡と復活経緯を解説し、第2部の伏線まで紹介していきたいと思います。

この記事には盛大なネタバレが含まれるため、まだ本編を読んでいない人は、以下よりお得に原作漫画を楽しんで下さい。

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目次
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【チェンソーマン】パワーの死亡シーンは何巻何話?

チェンソーマンでパワーちゃんの死亡シーンが描かれたのは、漫画10巻81話です。

前触れもなく、あまりにも突然やってきたパワーちゃんの死亡シーン。

なぜパワーちゃんは死亡することになったのか、衝撃的な内容を次で詳しく紹介していきましょう。

パワーの死亡経緯をネタバレ紹介

早川アキとの一件で糞みたいな感情が渦巻いていたデンジは、マキマの家に招待されます。

銃の悪魔を殺せたら、願い事を何でも一つ叶えると約束していたマキマ。

デンジは”マキマの犬になりたい”と願い、言うことを絶対に聞く条件を飲みました。

すると、マキマの家のチャイムが鳴ります。

やってきたのはマキマに呼ばれて、デンジの誕生日を祝うためにケーキを持ってきたパワーです。

パワーはマキマの「パン」で死亡する

マキマはデンジにドアを開けて、出迎えるよう指示しました。

デンジの手を引いて玄関に向かいながら、マキマはパワーちゃんを殺すと突然言い出します。

状況が呑み込めないデンジの中では、閉ざされた扉が開けてはダメだと警告。

閉ざされた扉は、これまで幾度もデンジの夢に登場していました。

扉の謎については、こちらの記事で解説しています。

マキマの指示に逆らえないデンジは、警告を無視して玄関の扉を開けました。

ケーキを持ってたたずんでいたパワーは、マキマの「パン」で一瞬にして死亡。

あまりにも簡単に死亡したパワーですが、圧巻のシーンは見開きいっぱいに描かれています。

パワーが死亡する前、マキマの玄関には失楽園の挿絵が描かれており、とても意味深な表現がされていました。

ぜひ実際にパワーの死亡シーンをご覧になって、あなたもマキマの真意を読み解いてみてはいかがでしょうか?

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パワーの死亡理由を解説!なぜマキマに殺された?

マキマがパワーを殺した理由は、ポチタとデンジの契約を破棄させるためです。

ポチタとデンジの契約関係については、こちらの記事で詳しく紹介していますので、ぜひ併せてご覧ください。

パワーを殺したマキマは、大笑いしてデンジの前に正体を現します。

幸せを与えてから突き落とす計画だったマキマは、デンジの心を壊すために目の前でパワーを殺害しました。

パワーはデンジにとって、世話が焼ける妹のような存在だったからです。

心の中の扉をこじ開け、デンジを抜け殻にしたマキマ。

マキマの正体については、こちらの記事で解説しています。

チェンソーマンを復活させるため

マキマは抜け殻になったデンジの体へチェンソーマンを復活させるために、パワーの遺体を利用しました。

パワーは、チェンソーマンにとっても重要な役割のある存在です。

かつて、チェンソーマンを守るために命を懸けて戦った一員のパワー。

チェンソーマンを崇拝していたマキマは、パワーの正体を理解しています。

パワーの遺体は、チェンソーマン復活の日にマンションの廊下へ並べられました。

気になるパワーの正体は、こちらの記事をご覧ください。

パワーちゃん復活シーンは何巻何話?

一度はマキマに殺害されて死亡したパワーですが、復活シーンは漫画11巻90話で描かれています。

パワーの復活には、前もって伏線が仕込まれていました。

復活経緯を紹介しつつ最後どうなるのかまで、解説していきましょう。

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パワーちゃん復活経緯とは?最後どうなるか徹底解説

パワーは、チェンソーマンがマキマの槍に貫かれたときに復活しました。

チェンソーマンは地獄のヒーローとして、マキマに狙われたコベニを庇います。

腸をまき散らして派手に倒れたチェンソーマンの体内から現れたのが、血の悪魔「パワー」です。

なぜ死亡したパワーが、チェンソーマンの中から現れたのでしょうか?

パワーちゃん復活でデンジが血を飲んだ伏線回収!ただの介護じゃなかった?

パワーの復活は、漫画9巻71話の伏線回収です。

闇の悪魔と対峙したパワーはトラウマを植え付けられて、日常生活が困難になるほど心にダメージを負いました。

マキマから旅行に誘われていたデンジですが、パワーを見過ごすことが出来ずに介護を選択。

デンジはパワーちゃんとお風呂の時間を共に過ごし、早川アキと交代制で眠るなど献身的に世話をします。

パワーはマキマの旅行に行けなかったデンジへの罪滅ぼしとして、自分の血を飲んでいいと告げました。

一度は断るデンジでしたが、パワーが泣きわめいてしまうので、血を飲みます。

ここで取り込まれたパワーの血液が、チェンソーマンとして復活したデンジの体内から復活したのです。

デンジの中のパワーがポチタを食べる

デンジの中に眠るパワーの血液は、ポチタの声で目覚めます。

いくらパワーが血の悪魔といえども、このままポチタの救いがなければデンジの中で消失の一途を辿るしかありません。

強い悪魔の肉を食べることで力を増すと提案したポチタは、デンジを助けて欲しいと願いました。

デンジの救出に応えたパワーは、ポチタを食べて悪魔として復活。

パワーの中にポチタが宿ったと、考えていいでしょう。

パワーちゃん復活のクズっぷりがヤバイ

血の悪魔として復活したパワーは、サウザンドテラブラッドレインを発動してマキマを滅多刺しにしました。

マキマを雑魚呼ばわりして、最初の大統領になると豪語したパワー。

しかしマキマがゾンビを召喚して反撃に出ると、一気に弱気になります。

チェンソーマンを抱えて逃げ出しますが、大人しく渡せば殺さないで買ってあげると言われ、簡単に裏切るパワーはまさにクズそのもの。

チェンソーマンを捕たとマキマに差し出して、自分の手柄にしました。

しかしデンジはパワーにとって、初めてできた友達です。

最終的にはチェンソーマンを抱えて、マキマの傍から逃げ出すことに成功します。

パワー死亡は第2部の伏線?

瀕死のけがを負ったパワーがチェンソーマンを連れて逃げ込んだのは、デンジがポチタの心臓をもらい受けたときと同じ形をしたゴミ箱の中。

ゴミ箱の中でデンジとパワーは、元の姿になって抱き合います。

精神世界のようなものなので、パワーはもういないと生きる気力を失うデンジ。

しかし悪魔は、この世で死んでも地獄で蘇ります。

蘇った時のパワーは今の記憶を失っているので、もし再会することがあればデンジと敵同士になるでしょう。

それでもパワーは、デンジへ血の悪魔を見つけて欲しいと言葉を残しました。

仲良くなってパワーに戻してくれれば、またデンジのバディになれるからです。

パワーとデンジの契約

ポチタを食べたパワーと契約を結ぶことで、デンジは完全復活を果たしました。

マキマの手でポチタとの契約を破棄されてしまったデンジでしたが、パワーの血を介して再契約を結べたと考えます。

とはいえ第一部「公安編」は、血の悪魔を見つけることなく最終局面を迎えて完結。

第2部の幕開けが公表されたことで、パワーの死亡は、伏線として次へ持ち越される可能性が高いと考えます。

次は学生編へ突入すると広告されていますので、血の悪魔との出会いに期待したいですね。

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まとめ

今回は、漫画「チェンソーマン」に登場するパワーの死亡と復活経緯を紹介しました。

復活したパワーは前代未聞のクズっぷりを発揮し、さすがともいえる展開を繰り広げています。

パワーのキャラクター性が十分に引き出されていた死亡と復活経緯には、第2部への伏線とも捉えられる描写がありました。

第2部は学生編が展開すると、公表されています。

デンジが血の悪魔と出会うシーンが描かれるのか、期待です。

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