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呪術廻戦137話ネタバレ最新話確定!乙骨憂太が登場!虎杖悠仁の死刑執行人で渋谷事変が終わり新展開

2021年2月1日(月)に発売予定の週刊少年ジャンプ「呪術廻戦」137話ネタバレ最新確定情報を考察予想と共にお届します!

前回は偽夏油こと、加茂憲倫(かものりとし)の目的が判明し、渋谷事変が終わりを迎えましたね!

偽夏油は獄門疆をもって渋谷を去ろうとしていたので、五条悟の復活は先送りとなりそうです…。

五条悟が封印されたままである以上、虎杖に下された秘匿死刑の行方が気になります。

九十九由基という強力な味方が現れたことで、五条悟に代わって虎杖たちの新たな師匠になるのか気になりますね!

そんな呪術廻戦137話のネタバレ最新確定情報を、さっそく考察予想と共にお届けしていきたいと思います!(^▽^)/

目次
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呪術廻戦137話ネタバレ最新話確定内容を紹介!

漫画「呪術廻戦」137話のネタバレ最新確定情報が入りましたので、早速お届けしたいと思います!

渋谷事変が終了して混沌が訪れる

偽夏油こと、加茂憲寿が渋谷を去ってから、東京23区はほぼ壊滅状態に陥っていました。

まさに日本は、混沌の渦に飲まれています。

はっきり無事だと確認できるのは、奥多摩の町村・青梅市・あきる野市・八王子市・町田市の一部各島嶼だけです。

官房長官を含めた総理代理全員の安否が不明となり、政治的空白も生まれました。

きっと渋谷の混沌を前に、いち早く海外にでも逃亡したのではないでしょうか。

渋谷が人外魔境へ

渋谷に放たれた呪霊の数は、1000万は下りません。

みんながパニックに陥る中、少なく見積もっても500万人の都民の疎開プランは必須です。

再軽減のインフラはなんでも使い、廃村からラブホテルまで使えるものは全て使うと話し合う声が目立ちます。

経済は破綻し、円安の傾向が止まりません。

経団連がブチギレるのも、無理はないでしょう。

呪術界は、呪霊の存在を公表するとまで失言してしまうほど、混乱状態です。

明治に貼り直した皇居を中心とした結界と、幕末に東京遷都候補地だった薨星宮直上を中心とした結界の拡張に頼らざるを得ません。

都内全域を避難命令区域に設定し、その後は立ち入り区域とする人外魔境の完成です。

何か対策を練らなければ、呪霊が各地に大量発生してしまいます。

さらには、他国の軍事介入も十分考えられる状況。

呪霊はあくまで東京のみに発生するものとして公表し、呪術界は一般人の呪力の漏出を東京へ促す考えに至りました。

少女を狙う呪霊

誰もいなくなった町のコンビニでは、一人の少女が商品を貪り食っていました。

そこへ呪霊が、ここは危ないからおいで、と声をかけてきます。

あったかいお風呂も、歌もうたえると少女を誘惑する呪霊。

少女は、お母さんもいるのかと尋ねました。

呪霊は、お母さんもお父さんもお姉ちゃんも弟も先生も、みんないると甘い声を囁きます。

しかし少女には、弟がいませんでした。

先生も嫌いだと話す少女ですが、呪霊は言葉を覚えたてなのか、少女の言葉を繰り返すだけです。

不審に思った少女は、手に持った飲み物を呪霊へ分け与えようと駆け寄ります。

コンビニを出た少女を待っていたのは、大口を開けた呪霊でした。

乙骨憂太が登場!

少女が呪霊に食べられそうになった瞬間、空から男が降ってきて、呪霊を一突きにしました!

ケガはないかと笑顔で少女に話しかける男性は、呪術廻戦0巻で主人公として活躍した乙骨憂太です!

乙骨憂太は、少女に両親と一緒じゃないのか尋ねますが、かえってきた返答は分からないの一言。

少女の足はボロボロで、いっぱい歩いた様子が分かります。

少女の苦労を察した乙骨憂太は、優しい笑顔で頑張ったねと褒めてあげました。

しかし背後には、先ほど一突きにしたはずの呪霊が大口を開けて迫ってきています。

乙骨憂太に里香の能力が健在!

乙骨憂太の背後に迫った呪霊は、いきなり跡形もなく消し飛びました!

ドチャッと鈍い音がした方向に少女が目をやるので、乙骨憂太は見えているのだと確信。

駄目だよ、リカちゃん。やりすぎはと、諭します。

呪術廻戦0巻で成仏したはずの里香ですが、刀に呪力だけは残っていたのでしょう。

胸が、熱くなる展開です!

乙骨憂太が虎杖悠仁の死刑執行役に決定

その後、呪術界の上層部の前に姿を現した乙骨憂太。

上層部は乙骨憂太にねぎらいの言葉をかけますが、乙骨憂太はさっさと本題に入りたがっています。

乙骨憂太の存在を危険視していたのか、上層部の命令に従う姿勢を見せた乙骨憂太は理解を求めます。

老人は呪霊をいくら殺したところで何の証明にもならないと言いますが、乙骨憂太は縛りでも何でも結んだらいいと強気の姿勢。

同級生の狗巻棘が、渋谷事変の犠牲になり腕を落としたことに強い怒りを覚えている乙骨憂太。

五条先生の教え子だろうが、虎杖悠仁を殺すと上層部の前に現れたのです。

呪術界総監部の通達

乙骨憂太が現れたことで、呪術界総監部より、このような通達が入りました。

  1. 夏油傑生存の事実を確認。同人に対し再度の死刑を宣告する。
  2. 五条悟を渋谷事変共同正犯とし呪術界から永久追放かつ封印を解く行為も罪と決定する。
  3. 夜蛾正道を五条悟と夏油傑を唆し渋谷事変を起こしたとして死罪を認定する。
  4. 虎杖悠仁の死刑執行猶予を取り消し速やかな死刑の執行を決定する。
  5. 虎杖悠仁の死刑執行役として特級術師乙骨憂太を任命する。

ショッキングな内容と共に情報が渋滞したまま、呪術廻戦137話は幕を閉じました。

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呪術廻戦137話ネタバレ最新話予想

前回で加茂憲倫は、呪術全盛の世界を取り戻そうとしていることが判明しましたね。

人間の可能性を生み出すために九相図の研究をしていた加茂憲倫でしたが、自ら作り出したものでは、自身の可能性の域を出ません。

そこで、千年前から準備をしていた呪物たちの封印を解きます。

原因不明で寝たきりになっていた伏黒津美紀の呪いは、なんと加茂憲倫のマーキングだったのです。

かなり衝撃展開でしたが、次はどんな物語が待ち受けているのでしょうか?

さっそく、考察していきましょう(^▽^)/

渋谷事変が終結?

前回のラストで偽夏油は、大量の呪霊を放って獄門疆を持ち去る姿が描かれていました。

このまま偽夏油は、渋谷を後にするのでしょう。

呪術廻戦137話で、渋谷事変は終わりになると予想します。

ひとまず渋谷での戦いが一段落つけば、釘崎野薔薇や猪野の状況もようやく明らかになりそうです。

七海が作中で、しっかり弔われることを願います。

新展開が始まる?

渋谷事変が終われば、気になるのは次への展開です。

九十九由基と偽夏油の会話では、海外の呪術師や呪霊の発生は少ないと分かりました。

ではなぜ過去編の九十九由基が海外をプラプラしていたのか、気になります。

呪術廻戦137話では、新展開の予感を匂わせてくるのではないでしょうか?

九十九由基の仲間はラルゥ・ミゲル・乙骨憂太?

九十九由基は偽夏油と会話をしている間、ラルゥが動く時間を稼いでいました。

なんらかの協力関係にあることは、間違いなさそうです。

ラルゥは元々、夏油一派として活動していた人物。

呪術廻戦13巻114話にて夏油一派の分裂が回想シーンで描かれ、ラルゥはどちらにも付かない意思を見せていました。

このときのラルゥは、ミゲルと同じ考えであることを明かしています。

ミゲルといえば、呪術廻戦4巻33話の扉絵で乙骨憂太と共に海外にいました。

分裂しても夏油一派は家族だと語っていることから、残された夏油一派との関係は絶っていないでしょう。

ラルゥがミゲルとの交流があれば、必然的に乙骨憂太との繋がりが見えてきます。

九十九由基は元々、海外をプラプラしてるロクデナシ。

海外に活動拠点を置く仲間として、行動を共にしていたとしても、おかしくありません。

乙骨憂太が再登場?五条悟の代理で虎杖たちの師匠となるか

五条悟が封印から目覚めない以上、新たな師匠の存在が必要不可欠です。

虎杖たちは、まだ成長途中の呪術師。

もしかすると五条悟に代わる、新たなキャラクターが登場するかもしれません。

九十九由基は、すでに東堂葵の導き手として登場しており、いわば師匠的な立場。

役どころとしては無難な気もしますが、個人的には乙骨憂太の再登場に期待が高まります!

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 呪術廻戦137話ネタバレ最新話に対する読者の声は?

ここからは、呪術廻戦137話ネタバレ最新話に対する読者の声を紹介していきたいと思います!

あまりにも情報量が多すぎて、みなさん今後の展開が気になっている様ですね!

早くも、伏黒津美紀と恵の再開を心配しているファンの声が目立ちました。

伏黒津美紀は加茂憲倫に操られ、高専サイドの敵になる雰囲気がありますが、伏黒恵と相対するのはまだ先になる気がしますね。

新展開にどう繋がっていくのか、期待が高まります!

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呪術廻戦137話ネタバレ最新確定まとめ

今回は、呪術廻戦137話のネタバレ最新確定情報を、考察予想とともに紹介しました!

呪術廻戦137話では、渋谷事変が終わり、混沌とした様子が描かれていましたね。

高専サイドは死傷者が多発しているため、次の展開へ向けてまとめられるかと思いましたが、情報が渋滞したままでした。

七海の葬式がおこなわれて、釘崎野薔薇や猪野の安否もハッキリすると良かったのですが、持ち越しとなりそうです。

私の予想では、新たな展開を匂わせて、さらに物語を盛り上げてくれるのではないかと期待していましたが、まさに胸躍る展開でワクワクしました!

というのもファン待望の乙骨憂太が、ついに本誌に登場してくれたからです!

里香の能力が健在だったのが、何よりの興奮材料ですね!

次の展開が、楽しみですね!

以上、漫画「呪術廻戦」137話ネタバレ最新確定内容を考察予想と共にお届けしました!

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