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【呪術廻戦】加茂憲紀とは?偽夏油・加茂憲倫との関係や加茂家の過去を考察

「呪術廻戦」アニメの放送で人気が高まってきました『加茂憲紀』呪術高専京都校3年生!

個性溢れる京都校のリーダーでありながら、御三家・加茂家の嫡男として登場した彼。

御三家は禪院・五条・加茂と、どの家の関係者も出揃った形ですが加茂家次期当主の真面目さには驚きましたね!

禪院と五条が一癖も二癖もある面々なので加茂家も期待されていましたが、こちらはこちらで頼もしい。

今日は、そんな彼は一体どんな存在なのか。

また、ジャンプ最新話で明らかになった偽夏油・加茂憲倫との関係も考察していきます!

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目次
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【呪術廻戦】加茂憲紀ってどんな人物?

名前加茂 憲紀(かも のりとし)
所属京都府立呪術高等専門学校
等級準1級呪術師
家柄御三家・加茂家
身長180cmくらい
CV日野 聡

初登場は京都校との交流会団体戦。

交流会参加メンバーのリーダー的存在で、個性派の揃った京都校の面々を上手く纏め上げています。

優れた千里眼と戦闘における知識など、仲間達へのアドバイスも的確で、仲間からも頼りにされる一面が窺えました。

性格は冷静沈着で、自他ともに厳しい真面目な優等生

容姿は黒髪、糸目の和装男子です。

呪術界を牽引する御三家の嫡男として、プライドも高くルールにも厳しいです。

そのため、京都校の学長から『虎杖暗殺』を命じられたときは、交流会を差し置いて虎杖を殺す算段を付けることも……

後に虎杖の実力や人間性を認めていますが、規律や秩序を重んじる真面目な姿が描かれていました!

呪術高専京都校の3年生

https://twitter.com/qEQ5xQ2IaoziY5E/status/1358774058951667715

京都府立呪術高等専門学校の3年生。

交流会メンバーでの同級生は、東堂葵と西宮桃になります。

禪院真依、三輪霞、メカ丸(与 幸吉)は後輩に当たる立場。

その真面目な性格と御三家の嫡男というプライドから、京都校ではリーダーシップを発揮。

仲間に対するアドバイスも的確なので、頼りにされることが多い存在です!

しかし一方で、少々天然染みた部分があるため日常生活の中では避けられる場面も……

生真面目だからこそ付き合いにくい。しかしそんな部分が可愛い!とファンの間では人気になっており、イメージとのギャップが彼の魅力の一つになっていますね!

御三家・加茂家次期当主

加茂憲紀は、御三家の一つである加茂家の嫡男。次期当主という立場です。

加茂家相伝の術式・赤血操術を受け継いでおり、実力も確かなもの。

彼の礼儀正しく落ち着いた振る舞いはその立場からきており、また非情な判断も厭いません。

現に交流会での『虎杖暗殺』は、京都校の学長に命じられただけでなく、御三家という立場にある自分の意志でもあると明言していました。

秩序を重んじる厳格さを兼ね備えており、決して私情に左右されることはありません。

母親と離別している

加茂憲紀は、幼い頃に母親と離別しています。

加茂憲紀の母親は加茂家当主の側室的立場にあり、長い間加茂家内部から虐げられていました。

最終的に、母親は加茂家を追い出されます。

そのように辛い身の上にあった母親ですが、彼女は最後まで息子である加茂憲紀を案じ、身を引く形で加茂家を去って行きました。

そして加茂憲紀自身も、母親を見送ることしかできなかったという事実を今でも覚えており、「母様がいないなら呪術師なんてならない!」と豪語するほどでした。

それでも今、加茂憲紀が呪術師であるのには理由があります。

憲紀には才能がある
沢山の人を助けられるの
助けた数だけあなたは人に認められる
そうしたら、今度は色んな人があなたを助けてくれる。
独りになのは今だけよ

いつか立派な呪術師になって、母さんを迎えに来てね

引用:「呪術廻戦」7巻

これが、加茂憲紀と母親の最後の会話となっています。

立派な呪術師になる。そしてそれは、加茂家当主になるということ。

だからこそ、残された自分は加茂家次期当主として責任を果たさねばならない。

加茂憲紀の責任感の強さはここから来ており、母親との約束を果たすために厳格な呪術師であろうとしているのでした。

加茂憲紀の術式は加茂家相伝・赤血操術

加茂憲紀の術式は、加茂家相伝の術式です。

自らの血を操る術式は、伏黒恵曰く「血筋大好きの御三家らしい術式」と言われており、しかしその効果は絶大です。

血液は輸血パックでも可能であり、様々な応用が効く模様。

術式の名前は「赤血操術(せっけつそうじゅつ)」

相伝の術式であるため、加茂家に由来した者以外に使用することができない、稀少な術式です。

赤血操術 (せっけつそうじゅつ)

加茂家相伝の術式「赤血操術」

自分の血液と、血液がついたものを自在に操ることができます。

血液パックの血も使用することができ、近距離・中距離・遠距離にも対応。

非常にバランス性に長けた術式ですが、弱点は失血によるダメージや死のリスクです。

自らの血液を媒体とするため、長時間の戦闘には不向き。

しかしそれを差し引いても、この術式の汎用性は高く、御三家ならではの術式と言えるでしょう。

赤鱗躍動 (せきりんやくどう)

体内に流れる自分の血流を操作することで、身体能力を向上させるドーピング技です。

血を操るということは、形状や運動だけの話ではありません。

体温、脈拍、赤血球量などの血中成分まで自由自在。

自分の内部を操ることによって身体能力を向上させる、体術にも応用できる技です。

赤縛 (せきばく)

血液パック中の血液を使用し、縄上に編み上げ相手を拘束する技です。

交流会にて、伏黒恵の「鵺」を難なく封じていました。

苅祓 (かりばらい)

血液消費量の多い攻撃技。

血液パック一つ分を、手裏剣上にして相手に投げつけます。

威力は特級呪霊に傷をつけるほどであり、まとも当たれば効果は抜群といえるでしょう。

百歛 穿血 (びゃくれん せんけつ)

血液を両手で挟み、矢のようにして飛ばすこちらも攻撃技。

こちらは、同じく「赤血操術」を使用できる脹相がよく使っていた技です。

術師によって威力の変わるのも、血液を操るという術式の特性かもしれません。

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加茂憲紀と偽夏油・加茂憲倫は血縁関係

ジャンプ最新号にて、偽夏油の中身は加茂憲倫であるということが発覚しました。

加茂憲倫という名前は、「呪術廻戦」7巻にも出てきていましたね。

彼は明治の初め頃の人物で、当時、呪霊の子を孕む特異体質の娘がいたことが起源の始まりです。

彼女は身に覚えのない懐妊や、親類縁者たちからの風当たりに耐えられず山向こうの寺へ駆け込みました。

そしてその寺を運営していたのが、加茂憲倫という術師だったのです。

彼は人間と呪霊の間に生まれた子どもに興味を持ち、彼女に九度の懐妊と九度の堕胎を強要。

しかしそれが一体どのようにして行われたのかは分からず、一切の記録も破棄されています。

九人の子の亡骸は呪胎九相図として、特級に分類されるほどの呪物として今も現存。

そういった経緯から、加茂憲倫は史上最悪の術師として名を残し、御三家の汚点とも言われている存在です。

そんな加茂憲倫ですが、加茂という苗字、そして御三家の汚点と明言されていることから、彼が御三家・加茂家の人間であることが確定しています。

つまり、加茂家次期当主として現代を生きる加茂憲紀とは血縁関係にあり、加茂憲倫が明治初期の人間であることを考えると、恐らくその血筋は思ったよりも近いものであるでしょう。

御三家の汚点・加茂憲倫と名前の読み方が同じ

加茂憲紀と加茂憲倫は、名前の漢字こそ違えど読み方は同じです。

御三家の汚点とも呼ばれた加茂憲倫と、加茂家次期当主である加茂憲紀。

全く違った立場であるにも関わらず、どうして名前の読みが同じなのか。

それは恐らく、加茂憲紀が側室の息子であることが関係しています。

加茂憲紀の出生

加茂憲紀は、表向きは加茂家の嫡男。次期当主として扱われていますが、彼は加茂家当主の側室の息子でした。

正室が加茂家相伝の術式を受け継いだ男児を産めなかったため、術式を継いでいた彼が本家に迎え入れられた形です。

正室、側室とありますが、現代の法律を考えると一夫多妻制は認められていません。

つまり加茂憲紀は、加茂家当主の愛人の子と言い換えることができるでしょう。

そのため、母親は長い間、加茂家内で虐げられていました。

相伝の術式を受け継いだ息子を産んだにも関わらず、「爛れた側妻」とまで呼ばれていることから、正室側室の文化が加茂家内で浸透していたとは思えません。

御三家加茂家ともなると、妻になる人物もそれなりに呪術師として身分のある人だったのでしょう。

しかし彼女は相伝の術式を受け継いだ子が産めず、加茂家当主が他の女性を孕ましてしまった結果が加茂憲紀ではないかと推察されます。

恐らく、そのような出生の理由から、加茂憲紀は御三家の汚点と呼ばれた加茂憲倫と同じ読みの名前を与えられたのではないかと考えられます。

加茂憲紀は死亡説あり?今後の活躍は

加茂憲紀は渋谷事変終盤にも僅かですか登場しています。

虎杖たちと共に大量の呪霊に襲われた描写で終わっていますが、今のところはっきりとした生死は描かれていません。

しかし、周囲に仲間が多くいたこと。九十九由基が京都校のメンバーを保護しているという発言があったことから、生存している可能性が高いです。

現在、日本は呪霊が蔓延る国へと様変わりしようとしています。

加えて、禪院家当主は生死不明(右腕欠損・全身火傷確定)、五条家当主・五条悟も封印状態にあることから残る御三家の一人としてこれから呪術界の立て直し、あるは事態の対処に当たるのではないかと推察されます。

そのため、恐らくは加茂憲紀も今後一層の活躍の場があるでしょう。

事態を引き起こしているのが加茂憲倫であることを考えても、彼は加茂家次期当主として対応を迫られる場面があるかもしれません。

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まとめ

今回は、加茂憲紀自の過去や、偽夏油こと加茂憲倫との関係を紹介させてもらいました。

アニメ「呪術廻戦」の京都校との交流会戦にて、徐々に人気が出てきた加茂憲紀。

真面目で自他ともに厳しい彼ですが、非術師を守ることに関して大きな矜持を抱いて望んでいます。

その裏には母親との別離もあったりなど、誰かのためにという意志が垣間見えるところが彼の美点ですね。

天然染みた性格も人気の一つ!今後も活躍が増えることによって、彼の内面が垣間見えるかもしれません。

「呪術廻戦」にて重要な人物である加茂家の縁者たる彼に、これからも注目が集まります!

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