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呪術廻戦の脹相がかっこいい!加茂家との関係や強さと赤血操術を解説

呪術廻戦の渋谷事変ではたくさんのキャラクターが生死不明となったり、偽夏油(加茂憲倫)の企みが明らかになったり、数えきれないほど衝撃展開がありました。

その中でも忘れてはならないのが、自分は虎杖の兄だと主張する脹相の存在です。

虎杖と対戦後、一度は戦線離脱した脹相。

しかし、虎杖が窮地に陥った時に現れ、今でも一緒に行動しています。

ファンの間では弟のために奮闘する脹相を「かっこいい!」「頼れるお兄ちゃん!」と絶賛する声もちらほら。

そこで今回は、今後の展開でも重要となってくる脹相について紹介していきます。

加茂家との関係や強さ、赤血操術についても解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください!

最新139話までの内容を含みますので、ご注意ください。

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目次
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【呪術廻戦】脹相とは?プロフィールを紹介!

まずは、脹相のプロフィールを紹介していきましょう。

名前脹相(ちょうそう)
生年月日不明(呪胎九相図は約150年前に作られた)
身長不明
階級特級呪物
術式赤血操術
領域展開不明

まだまだ謎な部分が多いですね。

ここら辺は3月4日に発売する公式ファンブックで明らかになるのを期待しましょう。

呪胎九相図の長男

脹相は特級呪物・呪胎九相図の1番が受肉した存在。

同じ時期に受肉した2番と3番はそれぞれ壊相と血塗と呼ばれ、脹相は彼らのことを「弟」と呼んでいます。

ちなみに、脹相たちは偽夏油たちのおかげで受肉できましたが、受肉の恩は忘れ、兄弟のために生きることを徹底。

呪霊側に付く理由は、ただ呪霊が描く未来のほうが都合がいいからというだけで、呪霊や偽夏油に対する仲間意識は持っていません。

また、壊相や血塗とは独自の能力でつながっており、八十八橋で2人が死んだときは誰よりも早く異変を察知。

それ以降、弟たちを殺した虎杖悠仁と釘崎野薔薇に復讐することを誓い、渋谷事変に参戦。

真人の提案で虎杖悠仁争奪戦に参加するも、「存在しない記憶」を植え付けられ、虎杖が弟だと思うように…。

虎杖と呪胎九相図の関係はまだ曖昧な部分が多いですが、脹相は虎杖を血のつながった弟だと信じて疑わず、これには虎杖も混乱してしまいます。

渋谷事変終了後は壊相と血塗を祓った虎杖を赦し、行動を共にしています。

呪胎九相図とは?

呪胎九相図とは、史上最悪の呪術師で、御三家最大の汚点・加茂憲倫が実験の末に生み出した9体の特級呪物を指します。

明治初期、呪霊の子を孕む特殊体質の女がいるとの噂を聞き、加茂憲紀の知的好奇心は呪霊と人間の女の間に生まれる子供に注がれることに。

9度の懐妊と9度の堕胎を繰り返した結果、呪胎九相図は生み出されました。

簡単にいってしまえば、人間と呪霊のハーフということですね。

本来、呪霊は非呪術師の目に見えませんが、脹相たちは受肉しているので、普通の人でも見ることが可能。

現時点で脹相、壊相、血塗まで登場しており、呪胎九相図は死体の朽ちていく様を描いた仏教絵画・九相図がモデルとなっています。

今後、登場するであろう呪胎九相図の名前は以下の通りです。

  1. 脹相(ちょうそう)
  2. 壊相(えそう)
  3. 血塗(けちず)
  4. 膿爛(のうらん)
  5. 青瘀(しょうお)
  6. 噉相(たんそう)
  7. 散相(さんそう)
  8. 骨相(こつそう)
  9. 焼相(しょうそう)

脹相の強さはどれくらい?

では、脹相の強さはどれくらいなのでしょうか?

加茂家相伝の「赤血操術」の使い手

脹相は加茂家相伝の術式の一つ・赤血操術を使います。

呪胎九相図は人間と呪霊の混血ですが、加茂憲倫の血が混ざっているので赤血操術が発現したのでしょう。

同じ術式を使う加茂憲紀は、矢に血をつけて軌道を変えるなどの技を見せていましたが、脹相がそういった戦い方するシーンはなく…。

まだ受肉して間もない脹相は戦闘経験が浅く、そういった使い方を知らないのかもしれませんね。

類まれなる戦闘センス

赤血操術ばかりに目がいってしまいますが、実は脹相は体術も得意。

呪胎九相図として誕生したのは150年前ですが、受肉して戦闘を経験したのはつい最近です。

そのせいか戦い方に癖がなく、どんな状況にも柔軟に対応することが出来ます。

状況判断を見誤ることなく冷静に対処しますが、敵の挑発に乗りやすいのが玉に瑕。

真人ほどではないですが、戦闘経験の乏しさから策略にはまりやすいという弱点も…。

今後、戦闘経験を積んでいけばかなりの強さを手にできるでしょう。

領域展開は使えるの?

脹相が領域展開を使うシーンは、まだ1度も出てきていません。

しかし、領域展開を使えないとも書かれていないので、現時点では「不明」という表現が正しいでしょう。

個人的には、領域展開よりも極ノ番が先に登場すると予想しています。

というのも、技の種類が多い赤血操術は領域展開に頼らずともある程度の強さを引き出せると思ったからです。

赤血操術の領域展開も見たいですが、極ノ番がどんな感じなのかも気になりますね。

脹相の術式は赤血操術!加茂家相伝の術式

脹相の術式は、加茂家相伝の術式の一つ・赤血操術です。

赤血操術は凡庸性が高く、近・中・遠、全方位に対応可能。

術式の発動には血液が必要となりますが、脹相たち呪胎九相図は呪力を血液に変換できる能力を持っています。

そのため、赤血操術の欠点である失血の心配がなく、呪力が0にならない限り戦い続けることが可能。

しかし、いくら呪霊と人間のハーフといっても、血液が水に溶けやすいのは人間と同じ。

むしろ、赤血操術は術式効果を上げるために血液の凝固作用をオフにしています。

つまり、大量の水を浴びてしまえば血液は凝固作用を失い、技を出すことが出来なくなってしまうのです。

虎杖の戦いでは、弱点に気付いたメカ丸によって脹相は大量の水を浴びてしまいました。

受肉したばかりで戦闘経験の浅い脹相は何が起こったのか理解できず、ただ冷静に体内でのみ血液操作をするしかできなくなってしまったのです。

水を浴びることがなければ、使い勝手のいい術式といえるでしょう。

また、相手の体内に入った血は毒として作用することもあるようです。

百斂(びゃくれん)

血液に圧をかけ、限界まで圧縮して投げつける技。

赤血操術の基本となる技で、脹相は百斂を応用した技を2つ見せています。

超新星(ちょうしんせい)

こちらの技は、百斂で圧縮した血液を開放し、全方位を散弾のように打ち抜くというもの。

虎杖との戦いでは圧縮した3つの血液を開放していたので、かなり強力な技だと予想されます。

穿血(せんけつ)

百斂で圧縮した血液ストックを一つにまとめ、合わせた手の先から放つ技で、巨大な呪霊4体を一気に貫くほどの威力を持っています。

音速を超えるほどのスピードですが、軌道を見切れば避けることも可能。

しかし、虎杖ほどの動体視力と身体能力を持ち合わせていないと避けるのは難しいでしょう。

苅祓(かりばらい)

百斂で圧縮した血液を手裏剣の形にして相手に放つ技。

加茂憲紀も同じ技を使いますが、断然脹相の方が威力は上です。

血刃(けつじん)

血液を固めて作るナイフ。

ナイフ内を流れる血液を超スピードで回転させ、殺傷能力を高めています。

血星磊(けっせいせき)

血で作った弾丸を打ち出す技。

硬さはあるものの穿血ほどのスピードはなく、不意打ちなどの奇襲攻撃以外では命中させることが困難。

虎杖に命中したのは、単に虎杖が気を緩めていたからでしょう。

扱いが難しい技なので、登場回数は多くありません。

赤鱗躍動(せきりんやくどう)

加茂憲紀も使う赤鱗躍動は、簡単にいってしまえばドーピングです。

血を操ることで体温や脈拍、血中成分まで自在に操り、身体能力を高めること可能に。

赤鱗躍動・載(せきりんやくどう・さい)

虎杖との戦いで見せた技ですが、その詳細は不明。

赤鱗躍動の上位変換だと予想されますが、具体的にどこら辺が変化したのか説明はありません。

見た目の変化として、鼻にかかる黒い模様が伸びていましたが、何の意味があるのか不明です。

脹相と加茂家の関係は?

先ほども記述した通り、呪胎九相図自体は呪霊と人間の間に生まれた混血の胎児。

そこに加茂憲倫の血が混ざったことにより、加茂家相伝の術式・赤血操術が発現しました。

その点では、脹相の父親は加茂憲倫といえるでしょう。

ただ、脹相本人は加茂憲倫を強く憎んでおり、その原因は母を弄んだことにあるようです。

ちなみに、同じ術式を使う加茂憲紀と比べると、どちらが強いのでしょうか?

赤血操術は加茂憲紀より強い?

結論から申し上げますと、脹相は加茂憲紀より遥かに強いでしょう。

その理由として挙げられるのが、脹相は人間の加茂憲紀のように失血する可能性がないということです。

加茂憲紀が伏黒恵と戦った際、輸血で使われるような血液パックを使用していました。

おそらく自身の血液のみで戦っていると、早々に失血してしまうからでしょう。

つまり、脹相のように長時間戦うことが出来ず、血液パックがないとすぐに戦闘不能になってしまうということ。

もちろん、攻撃に使える血液の量によって赤血操術の威力は異なってくるため、脹相は加茂憲紀よりも強いということになります。

実際、加茂憲紀が脹相の赤血操術を見たシーンでは、その威力の強さに驚いていました。

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まとめ

ということで、呪術廻戦の脹相の術式や強さ、加茂家との関係を紹介してきました。

史上最悪の呪術師であり、御三家の汚点でもある加茂憲倫が作り出した呪胎九相図の1番が脹相です。

術式は加茂家相伝の一つ・赤血操術で、その強さは加茂憲紀よりも遥かに強力といえるでしょう。

赤血操術は近・中・遠、全方位に攻撃可能ですが、脹相は類まれなる戦闘センスと臨機応変な対応力も持ち合わせているので、戦闘経験を積めばかなり強さになると予想されます。

また、「存在しない記憶」をきっかけに虎杖のことを「弟」だと認識し、今も虎杖と行動を共にしていますが、果たして虎杖は本当に脹相の弟なのでしょうか?

兄として弟を守る姿はかっこいいですが、まだ兄弟だと確定したわけではないので、これから虎杖と呪胎九相図の関係が明らかになるのを期待しましょう!

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