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釘崎野薔薇の死亡説を考察!呪術廻戦125話ネタバレ最新話確定

週刊少年ジャンプ45号が、2020年10月12日(月)に発売しましたね!

掲載された「呪術廻戦」125話ネタバレ最新確定では、真人に目をつけられていた釘崎がついに死亡?!

緊迫のシーンで幕を閉じていましたが、果たして本当に釘崎は死亡したのでしょうか?

まだアニメにも登場していないのに、まさかの展開すぎて読んでいて泣きそうになったのは私だけではないはずっ!

信じたくない気持ちでいっぱいですが、冷静さを取り戻して考察していきましょう。

釘崎野薔薇死亡は「呪術廻戦」15巻にて詳しくチェックすることができます。

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目次
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呪術廻戦125話ネタバレ最新話確定内容を紹介!

まずは本誌「呪術廻戦」125話がどんな内容だったのか、ネタバレ最新話確定情報からお届けしたいと思います。

釘崎死亡説に衝撃を受けたアニメ勢も最新話を少しかじって、現在どんな状況なのか確認してみて下さい!

超絶面白いので、すぐに全巻揃えたくなると思います(笑)

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釘崎の過去とは?閉鎖的な村で我を通す少女時代!

呪術廻戦125話は、小学校時代から釘崎の友人である「ふみ」によって、釘崎の過去回想が語られます。

ふみは小学1年の頃に村の外から、全校生徒19人という田舎へ転校してきました。

田舎では珍しい水色のランドセルを背負っていたため、皆から嫌われていましたが、釘崎はふみのランドセルを気に入ります。

でも本当は、ランドセルなんか嫌いだった釘崎。

ランドセルをきっかけに釘崎はふみの家に入り浸るようになり、ふみの父親と一緒にゲームをするほど親しくなっていきます。

釘崎は、村の人たちのことが嫌いでした。

数年後、近所のおばあちゃんが赤飯を炊いて持ってきたとき、ふみも少しだけ気色悪さを理解します。

釘崎と仲良く過ごすことで「よそ者」としてのレッテルが、取れたということなのでしょう。

水色のランドセルを背負った子供は、閉鎖的な村人から見ると、「変わっている」ように思えるのかもしれません。

釘崎はそんな村で個性を強く活かし、我を通しているように見えますが、ちゃんと周りが見えていたように思います。

小学生の頃から兄貴肌なので、村人からはふみのことを庇っているように見えなかったかもしれませんが、自然と村へ溶け込めるように面倒を見てくれていたのではないでしょうか。

そんな釘崎の優しい一面が、覗けたような気がしますね。

村人から迫害された沙織ちゃんの引っ越し

ある日、釘崎は秘密基地を見つけたと言って、ふみより後に村の外から引っ越してきた沙織ちゃんの家を紹介してくれます。

釘崎はいつも突然に家を訪れましたが、嫌な顔せず迎え入れてくれた沙織ちゃん。

少し綺麗で上品な沙織ちゃんと過ごすうちに、釘崎は品のようなものを身に着け、口調も柔らかくなっていきます。

しかし沙織ちゃんはいつも家にいて、いつしか村人から嫌がらせを受けるようになりました。

そして沙織ちゃんの家は村を追われることになり、引っ越していきます。

釘崎と一緒に見送りへ行きますが、ふみは当時のことを鮮明に思い出せません。

ただ泣き顔すら想像できなかった釘崎が顔をぐちゃぐちゃにして号泣していたことだけが、ふみの印象に強く残ります。

釘崎との別れ!次会うときは3人で!親友と再会を約束

そして月日は流れ、釘崎は東京の高校へ通うことが決まりました。

ふみだけが、駅で釘崎を見送ります。

二度と戻ってこないから、その内ふみも村を出るよう伝える釘崎。

明るい釘崎の様子を見て、ふみは沙織ちゃんのように泣いてくれないのかと思ってしまいます。

しかし釘崎は、涙を必死にこらえていたのです。

沙織ちゃんが引っ越してから、彼女の話は一切してきませんでしたが、別れ際になって釘崎は、次会うときは三人で!と唇をかみしめて伝えます。

釘崎が涙をこらえてくれていると知ったふみは、たまらず泣きながら力強い返事をしました。

沙織ちゃんも想いを馳せる釘崎の今

時は現在に戻り、渋谷でテロが起きているなか、沙織ちゃんは出版社で徹夜の仕事をしています。

徹夜して潰せないタイプのニキビができて、落ち込む沙織。

こんなはずじゃなかったと、は沙織の視点から過去が語られます。

オーガニックでスピリチュアルなヤバい母親の影響で、中学二年の時に田舎へ引っ越した沙織は、釘崎とふみに出会いました。

とくに釘崎がよく懐いてくれたのが嬉しくて、沙織は慕って欲しいがために無理にお姉さんぶって接します。

小学校1年生相手に紅茶を出した自分を笑って振り返りつつも、連絡先を交換せず村を離れた時に号泣されたことを少し寂し気に振り返ります。

憧れてくれていた釘崎に本当は普通なんだとバレてしまったら、ガッカリされるのではないかと思う沙織。

釘崎は元気なのか、今頃どこで何をしているのだろうと、思いを馳せます。

釘崎野薔薇が死亡?悔いのない人生!悪くなかった

人生の節目に立たされた釘崎は、全員頭がおかしいと思っていた村の連中もそんなことなかったと思い至ります。

しかし頭がおかしい奴の声は大きくて、土足で他人の人生を踏みにじっているとの考えは変わりません。

すると釘崎の周りには多くの椅子が現れ、個性の塊である呪術高専のメンバーが笑顔で座っています。

その姿を見て、自分の考えは違っていたのかもしれないと思い始めた釘崎。

イスに座っているふみへ、約束が守れないことを謝ります。

そして現実世界の虎杖へ、悪くなかったとみんなに伝えて欲しいと告げました。

釘崎の顔半分に痣が浮かびあがった瞬間、勢いよく目玉がはじけ飛びます。

生きた時間に、後悔はないとのナレーションと共に、目を見開いて衝撃を隠しきれない虎杖が佇んでいるところで、呪術廻戦125話は幕を閉じました。

釘崎野薔薇の死亡説を考察!衝撃の呪術廻戦125話で本当に死んだ?

完全に目玉が吹っ飛んでいる釘崎は、このまま本当に死んでしまうのでしょうか?

超~気になる次回の予想と共に、釘崎野薔薇の死亡説をじっくり考察していきたいと思います!

作者の芥見下々が最終回を言及!釘崎野薔薇の死亡は決定?

まず呪術廻戦の作者である芥見下々先生は、2019年12月に開催されたジャンフェスに出場した際、最終回について言及していますのでこちらの記事を一読ください。

「虎杖悠仁・伏黒恵・釘崎野薔薇・五条悟のうち、一人だけ死ぬか、一人以外全員死ぬか」と言及していることから、メインキャラは確実にお亡くなりになるでしょう……。

気になるのは、釘崎の過去回想です。

呪術廻戦116話で漏瑚が死んだときは、仲間の呪霊に囲まれ本当の願いに気付くも宿儺に気持ちを汲み取ってもらえていました。

漏瑚も人生の最後は、悔いがなかったように感じられます。

さらに呪術廻戦120話で、七海が死亡した時も意識が混濁している様子が描かれていました。

七海もこれまで過去が描かれており、死ぬ寸前に灰原の姿を見るなど、現実離れしたシーンがあります。

七海の死亡に関する記事はこちらで紹介しています。

釘崎も過去回想を経て、自分の中にいるふみちゃんに別れの言葉を告げて人生に満足しているような描写があるので、同じ道を辿っているようにも感じられますね。

メインキャラの死亡を作者が語っていた以上、釘崎野薔薇の死亡は濃厚なのではないかと考えます。

釘崎野薔薇は生きている?反転術式で生還するか

とはいえ、これまで芥見下々先生はキャラクターの死亡描写をとにかく派手に描いてきました。

七海の時は完全に上半身が吹っ飛んでいますし、漏瑚も丸焼きです。

順平の時も体が、ぐにゃりと変形させられていましたし、死亡を疑う余地はないほどの散りざまを描いてきています。

呪術廻戦125話の釘崎は、目玉が完全に吹っ飛んでいますが、頭は残っていますね。

美々子や奈々子のときも完全に頭が吹っ飛んでいたので、釘崎はもしかしたら即死ではない可能性があります。

処置が速ければ、反転術式でどうにかなるのではないかと期待したくなる描き方です。

反転術式とは、マイナスのエネルギーである呪力と呪力をかけあわせてプラスのエネルギーを生み出すこと。

切り落とされた手を元に戻すことができる術なので、反転術式があれば釘崎の生存も考えられると思います。

しかし戦場にいる味方は虎杖のみで、反転術式を使いこなせるレベルには達していません。

宿儺であれば、すぐに釘崎を回復させることができるでしょうが、人柄を考えると完全に見捨てそうですね…。

助っ人が来てくれれば状況は変わるかもしれませんが、それぞれが違う場所で過酷な戦いに身を置いているため、期待できないでしょう。

目は脳へ繋がっているため、たとえ顔半分が残っていたとしても反転術式がなければ死んでしまいそうです。

呪術廻戦125話のラストに添えられた「生きた時間に、後悔はない」の一文もかなり不穏ですし、やはり釘崎野薔薇はここで死亡する線が濃厚ではないかと思います。

釘崎野薔薇は生存する?

2020年10月17日に発売された週刊少年ジャンプ掲載の漫画「呪術廻戦」126話では、強力な助っ人が登場しました!

京都校のブラザーこと東堂と、1年の新田新です!

新田が釘崎を処置してくれましたが、「多分死んでますよ」と不穏な発言をしています。

とはいえ処置が済んだとのことなので、釘崎の生存率は間違いなく上昇したと言えます!

続く2020年10月26日に発売された週刊少年ジャンプ掲載の漫画「呪術廻戦」127話では、釘崎の呼吸や脈は止まっているものの、今受けた傷がこれ以上悪化しない術を施されていることが分かりました。

処置がはやかったことから、助かる可能性はゼロじゃないとのことで、新田が釘崎を連れて戦場離脱です!

釘崎の生存についてはファンから熱い要望も上がっていたので、とりあえず生存の方向へいくのではないかと希望が見えてきましたね!

作者の最終回言及からメインキャラの死亡はこの先訪れると思われますが、今この展開で訪れない可能性が見えただけでも一先ずホッとしますね!

ひやひや展開の呪術廻戦ですが、手に汗握りながら渋谷事変の行く末を見届けたいと思います!

144話にて釘崎野薔薇は死亡が確定か?

「呪術廻戦」144話にて、伏黒と合流した虎杖が「釘崎は?」と尋ねています。

その時の伏黒の様子を見ると、現時点において釘崎は死亡している可能性が高いですね。

詳しい情報は以下にて紹介しています。

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釘崎野薔薇が死亡説を考察!呪術廻戦125話ネタバレ最新話確定

今回は、2020年10月12日(月)に発売の週刊少年ジャンプ45号に掲載された「呪術廻戦」125話について、ネタバレ最新確定情報を元に考察しましたが、いかがでしたか?

呪術廻戦125話は、釘崎野薔薇が死亡したようにも見える超~衝撃のラストで締めくくられていましたね!

本当に死んでしまったのか気になるところですが、作者の芥見下々先生は2019年12月に開かれたジャンフェスで、最終回について言及していることから、メインキャラの死亡は濃厚だと思われます。

とはいえ釘崎の散りざまは完全に目が吹っ飛んでいたものの、頭がまだ残っています。

即死じゃなければ反転術式で、もしかしたら生きているかもしれません。

しかし戦場に居合わせているメンバーで、反転術式が使えるのは宿儺だけ。

とてもじゃないですが、協力してくれるように思えません。

信じたくはありませんが、ピンチヒッターの登場がない限り釘崎は助からないと考えます。

芥見先生が思いとどまってくれるよう祈りながら、次回の最新話までソワソワして待っていようと思います。

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