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この凶愛は天災です20話ネタバレ最新話確定!悲しそうな顔を浮かべる檮杌…

令和3年11月24日発売のLaLa1月号掲載の「この凶愛は天災です」についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

過去から戻った混沌は舜帝の言葉の通り桃の木の下からもうひとつの勾玉を見つけます。

途中邪魔が入りつつも、苦しむ猫実に勾玉を飲ませた混沌。

ようやく猫実は目覚めますが、今後も四霊が猫実を狙う事を懸念した混沌は…?

この凶愛は天災です19話のネタバレはこちら

目次
メスネコ淫戯

この凶愛は天災です20話ネタバレ

目覚めると、いつも通りにベッドに集まる混沌以外の三人の姿を見て、日常生活が戻って来たと感じる猫実。

目を開けたよかった…猫実また目を瞑ったから死んじゃったかと思ったよ…と猫実の上にしがみつく檮杌。

窮奇は人間は睡眠をとる生き物ですよ檮杌、と窘めます。

そう言いつつ、ですがああ…やはり貴方の瞳に私が映ると安心しますと猫実の手に自分の頬を寄せる窮奇。

紛らわしいんだよ、寝るんじゃねえ、と言う饕餮に猫実は無茶言わないでくださいと返します。

あっそうだ!ぼく猫実のためにおかゆ作って来るね、と言う檮杌を自分でやりますと止める猫実。

しっかり休んだので大丈夫ですよ、もう元気です、と猫実は伝えます。

猫実は先日、窮奇から、本当の事は伝えられず、過労で倒れたと説明を受けていました。

本当に?と檮杌が言うと、はいこの通り、と元気そうに腕を振る猫実に、檮杌は良かったと微笑みます。

表情や態度、そして力を奪われてない事から、猫実は皆が沢山心配をしてくれていたことに気付きます。

…というわけなので、皆さんにお礼がしたいのですが、どうすれば喜んでくれるでしょうか。

猫実はそう言って、屋根に立てかけたハシゴからひょっこり顔を出して混沌に尋ねます。

喜ばせるな鬱陶しい、なぜ私に聞く、と不遜な態度で猫実の言葉を、屋根の上に寝そべって聞く混沌。

…なんとなく、混沌さんに頼りたくなりました、と猫実は混沌が”おきゃくさん”だった時の事を思い出します。

猫実にとっては病に伏していた時の不思議な夢、けれど混沌はそれが実際にあったことを知っています。

思わず微笑み、そうか、と言ったあと、自分で考えろと言い放つ混沌。

同じ神様だし何か知ってる事とか…と猫実が言うと混沌は、私よりも奴らを理解してるのはお前だろうと返します。

混沌は猫実を抱きかかえ、屋根の下までおろした後、気は進まぬが、何かあれば手助けしてやる、と言います。

私が思いつく、みなさんが喜ぶ事、考えた末に猫実は檮杌を風呂に誘う事に。

驚いた混沌は風呂桶を被ってコケていますが、檮杌はなんでどうして!?と大喜び。

怒った混沌は檮杌を殴り飛ばし、何を考えている小娘、と尋ねます。

一緒に入りたいといつも言っていましたし時間の節約にもなるので良いかなと、と言う猫実。

けれど、殴られた後で恍惚の表情を浮かべる檮杌は危険そのものです。

そんな檮杌を喜んでくれていると評し、布を巻いて入るし大丈夫だと言う猫実。

…解った、どうしてもと言うなら私も入る、さっさと終わらせ…と言って猫実の服を脱がせようとする混沌。

猫実は慌てて混沌に薪を集めるよう言い渡して追い出すと、外の混沌に、ざまぁ、と声を掛けに来る檮杌。

何と無神経な方なのでしょう、取り乱してしまいましたが気持ちを切り替えましょう、と檮杌と風呂に入る猫実。

上機嫌の檮杌は猫実が手に持っている木彫りの鳥に興味を示し、それなぁに?と尋ねます。

栗さん様に作った鴨です、これで一人のお風呂も楽しく過ごせますよと真面目な顔で言う猫実。

僕の事何歳だと思ってるの?と檮杌は言いますが、猫実の手作りならと鴨を受け取ります。

それから…心配してくれてありがとうございました、と言う猫実に、きょとんとする檮杌。

誘拐や色々あって、一時はどうなるかと思いましたが、こうしてまた栗さんとお話が出来てとても嬉しいです。

そう言われた檮杌は、不意に寂し気な表情を浮かべ、僕もとてもうれしいと言って猫実を抱き締めます。

その一連のやり取りをは外にいる混沌も、やはりどこか複雑な表情で聞いていました。

藍さん、この度は私の事を心配してくださってありがとうござました、と窮奇に伝える猫実。

ささやかですがお礼に私が藍さんにお酌を…という猫実はいつもとは違うおもてなしの装いを身に纏っています。

困りましたね、涙で杯が満たされてしまいました…と猫実の美しさに窮奇は号泣してしまいます。

喜んでもらえて何よりですと猫実が言うと、木の上に居た混沌は眼鏡、襲ったら消し炭だと言います。

しませんよ貴方ではあるまいし、と窮奇は返し、猫実にも大人しくしてくださいね混沌さんと言われて、黙る混沌。

酌をされながら、千年以上生きていた中で今が一番幸せです…と言う窮奇に随分と浅い人生ですねという猫実。

神なんてそんなもの、人の様に簡単には死なないからあらゆるものに飽き、ただ存在するだけの長い時間を過ごした。

窮奇はそう言って、その無意味な人生も貴女に会うために必要な時間だったと思えば尊いと言い出します。

重すぎる言葉にストレートに重いですと猫実が言うと、愛情ですよ受け止めてくださいと笑う窮奇。

でも、藍さんにそうやって甘やかされる事私も割と好きです、と言う猫実。

居た事が無いので解りませんが、子離れできない父親ってこんな感じなのかなって、と続けます。

お父さんと呼んでも良いですよ、と言う窮奇に呼びませんけど、とばっさり切る猫実。

けれど、藍が側にいると何となくほっとするんだと猫実は伝えます。

…少し、触れても良いですか、と言って猫実の頭をとても優しく撫でて微笑む窮奇。

貴方はとても温かいですね、猫実。

そう言われて、猫実は藍さん…?と、いつもと違う窮奇の様子に違和感を覚えます。

ふーん、みんなに礼ねぇ、それで何でおれへの礼が一緒に料理なんだよ、と台所で野菜片手に怒る饕餮。

紅さんと言えばご飯なのですが…ただ振る舞うだけだといつもと同じなので少し趣向を変えてみましたと言う猫実。

変えんなできたもん寄越せと饕餮は言いますが、鉱物の特大骨付き肉が夕食と聞き、やる気になる饕餮。

けれど包丁さばきは余りにも酷く、力任せに切る為、野菜が隣の猫実にクリーンヒットしてしまいます。

饕餮とまな板の間に入り、コツを教えますので私の手を握っていてください、と猫実は切り方を教えます。

思わず照れてしまう饕餮に、猫実は気づかず、饕餮の方を見て教えようとしますがこっち見んなと言われます。

飯吐くんのって案外面倒くせえんだな、と言う饕餮にそんな事無いですよ、と言う猫実。

ああでも、おじいちゃんが亡くなってからしばらく料理は苦手でした、でも今は紅さんがいるから。

美味しそうに毎日食べてくれるからこの時間が好きになったんですよ、と猫実は言います。

…それはつまり、あんたには俺が必要って事か?と猫実の顔を掴んで聞く饕餮。

え?あ…はい、そうなりますかね?と猫実がいうと、だよな、と饕餮は笑顔で返します。

夜を迎え、今日はなんだか皆の様子がおかしかった気がして、心配をかけすぎたのでしょうか…と考える猫実。

気は済んだか、と言う混沌に猫実ははい、おかげさまで喜んでもらえた気がします、と猫実は答えます。

そのようだな、何とも不愉快な面相だった、と皆が笑顔になっていた時の顔を思い浮かべる混沌。

良い表情でしたよ、と言う猫実に目を洗えと一蹴します。

とにかく礼はこれで終わりだな、お前ももう休めと言おうとすると、猫実はまだです、と返します。

混沌さん、明日私と二人でお出かけしませんか、と猫実は告げたのでした。

この凶愛は天災です20話感想

皆の反応がなんだか気になりますね…何か考えているのでしょうか?

それにしても混沌へのお礼はお出かけですか…3人が付いてこないと良いですよね!(笑)

次号は読み切りのようですが、早く続きが読みたいです!

この凶愛は天災です20話ネタバレはこちら

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