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逃げ上手の若君15話ネタバレ最新話確定!尊氏vs護良親王!尊氏の異常なカリスマ性

2021年5月10日(月)に発売の週刊少年ジャンプ「逃げ上手の若君」15話ネタバレ最新確定情報を感想と共にお届します!

前回は無事脱出に成功し、玄蕃を逃若党の一員として迎えれた時行。

しかし玄蕃の技をもってしても、尊氏の暗殺は不可能と語る頼重が、彼の肖像について口を開きます。

そんな漫画「逃げ上手の若君」15話は、どんな展開をしていくのでしょうか?

さっそくネタバレ最新確定情報を、感想と共にお届けしていきたいと思います!(^▽^)/

前回の内容を忘れてしまった人や、次回の考察が気になる人は、下記より詳細をご覧ください。

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目次
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逃げ上手の若君15話ネタバレ最新話確定内容を紹介!

漫画「逃げ上手若君」15話のネタバレ最新確定情報を入手しましたので、お届けしていきます!

足利尊氏と護良親王の権力争い

時行は頼重に、現在京が後醍醐政権の中で権力争いの真っ最中であることを聞きました。

争っているのは武士達の代表となった足利尊氏。

相手は現在の征夷大将軍である護良親王です。

少人数で動いていた尊氏を、護良親王は暗殺すべく行動を起こしました。

尊氏に弓を放つ護良親王。

それに対し、尊氏は親王に向かって将軍ご就任謹んでお祝い申し上げますと告げるのです。

征夷大将軍・護良親王

護良親王は後醍醐天皇の皇子として、父に代わって鎌倉幕府打倒の指揮を執った人物です。

父譲りの理髪聡明さと求心力を備え、武芸兵法まで極めたという異色の皇子。

その才能は後醍醐天皇が後継者に考えたこともあったほどで、彼は尊氏の部下を鮮やかな動きで切り倒していきます。

政権奪取の大功労者の一人ですが、彼は何度も尊氏の命を狙っていました。

護良は、尊氏に向かって貴様はいつか必ず帝に背くと断言します。

父帝の世のため、自らの手を汚してでもお前を討つと護良は尊氏に向かっていくのでした。

尊氏の護良親王の評価

鬼神の如き護良に、尊氏の側近は下人では相手にならないなと呟きます。

それに対し、尊氏は護良に従う者は野武士や僧、ならず者まで実に多様だと笑うのでした。

その上で、人を惹き付ける大きな魅力をお持ちの方だと褒め称えます。

尊氏は、護良の相手は自分一人で十分だと部下を下がらせます。

一対一で話ができれば誤解も解けるだろうと、優雅に敵陣へと歩いて行きました。

足利尊氏の強さ

尊氏は、まるで流れるように一瞬で、幾人もの人間の首を切り落としました。

殿下、どうかお気をお鎮めにと爽やかな表情で護良に近付いていきます。

護良の尊氏暗殺はことごとく失敗に終わっていました。

刀一振りで何人もの部下を殺す尊氏に、護良は我が直感は正しかったと刀を振り上げます。

尊氏はこの世にいてはならない怪物だ。

そう思いながら突撃するも、尊氏は片手で護良をいなしながら、もう片方で部下を惨殺していくのでした。

尊氏の不気味さ

尊氏は護良の攻撃を躱しながら、あと少しで二人きりになれますのでと人の良い笑みを浮かべます。

そのままよし、終わったと告げるがいなや、小指で護良の刀を止めて片膝を付きました。

そのまま深く頭を下げた尊氏は、どうか自分を信じて欲しいと言います。

帝への篤き忠義は本物だ語る尊氏を見て、護良は個の武では彼に到底及ばないことを知ります。

しかし護良は一人じゃありません。

仲間の力を合わせれば勝てるはずだと、新たにやってきた仲間に尊氏暗殺を命じるのでした。

尊氏の圧倒的なカリスマ性

護良に尊氏を討つよう命じられた部下たちでしたが、彼等は護良の言うことを聞かず尊氏に駆け寄っていきます。

そのまま怪我などがないかを案じられる尊氏を見て、護良は唖然。

昨日までの仲間達が全員尊氏に付いてしまったことに、護良は動揺を隠せませんでした。

足利尊氏の最大の武器は、異常に人を惹き付けるカリスマ性でした。

そのため尊氏と争った護良は、たった二ヶ月で就任したばかりの征夷大将軍を解任されます。

後醍醐天皇は才能ある自分の息子より、出会ったばかりの足利尊氏に魅了されてしまったのです。

時行の尊氏に立ち向かう覚悟

頼重は京での様子を時行に伝え、足利尊氏の本性を言って聞かせます。

暗殺不可能な武力に加えて異次元の魅了。

護良親王相手に権力争いで圧勝する姿は、時行の知っている足利高氏とは別物でした。

そしてそんな男に立ち向かう覚悟はあるかと、頼重は時行に問うのです。

頼重が時行にくれたもの

時行は、頼重に仲間と戦い方、そして自信をもらったと言います。

どれもまだ小さなものですが、頼重にもらった自慢の宝。

だからこそ、時行は尊氏との差がどれだけあろうと諦めないと告げるのでした。

宝を集めて何度でも突き付けてやると言う時行に、頼重は優しく微笑むのでした。

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逃げ上手の若君15話ネタバレ最新話の考察と予想

さっそく、次はどんな展開になるのか、詳しく考察していきましょう(^▽^)/

尊氏が北条を裏切った理由が明らかになる?

作中では尊氏が北条を裏切った理由について、まだ描かれていません。

しかし尊氏の肖像を語る頼重は、未来を見通す力を持った人神。

もしかするとここで、尊氏が北条を裏切った理由が明かされるのではないでしょうか?

太平記によると尊氏は、貞氏の喪中であったにも拘らず元弘の乱への出兵を余儀なくされ、幕府に反感を持つようになったと記されています。

史実に沿って、作中で描かれていくのか注目です。

尊氏の名声が明かされる?

尊氏の生まれた足利氏は、承久の乱で北条泰時を助けて勝利に導いて以降、ゲン担ぎに戦いで大将を務めてきました。

期待に応えるように勝利に貢献した尊氏の名声は高まり、ここでその活躍の一部が明かされるのかもしれません。

暗殺は絶対に不可能だと頼重に言わしめるほど実力が、描かれるのではないかと期待が高まりますね。

尊氏の笑みに隠された能力がある?

軍記物語「梅松論」によると、尊氏は雨のように矢が降り注ぐ戦場でも笑みを見せ、東寺合戦の危機的状況でも変わらなかったとあります。

鬼神が近づいてきたとしても動じることのない勇猛さが隠された笑みに、何か秘められた能力を作中で宿すのではないでしょうか?

人外的な描写を得意とする松井優征先生なら、読者の度肝を抜くような演出をしてくれるのではないかと期待してしまいますね。

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逃げ上手の若君15話ネタバレ最新話に対する読者の声は?

今回は新たに護良親王というキャラクターが登場しましたが、一瞬の退場を惜しむ声が多かったですね。

ですがそれが松井先生らしいと絶賛もされています!

加えてそれを瞬殺した尊氏の不気味なキャラクター性に、益々引き込まれた読者は多いのではないでしょうか。

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逃げ上手の若君15話ネタバレ最新話確定まとめ

今回は「逃げ若」こと、漫画「逃げ上手の若君」15話のネタバレ最新確定情報を、考察予想とともに紹介しました!

逃げ上手の若君15話では、護良親王と足利尊氏の争いが描かれました。

しかしその争いを物ともしない、尊氏の不気味な本性と強さが際立ちましたね。

ですが時行も負けてはいません!

ラストの頼重に向けた言葉や、覚悟の強さに今後どうやって立ち向かっていくのかが気になります。

以上、漫画「逃げ上手の若君」15話のネタバレ最新確定内容を考察予想と共にお届けしました!

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