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逃げ上手の若君16話ネタバレ最新話確定!未来が見えなくなった頼重!時行は絶体絶命か

2021年5月17日(月)に発売予定の週刊少年ジャンプ「逃げ上手の若君」16話ネタバレ最新確定情報を感想と共にお届します!

前回は足利尊氏の本性と強さが明かされました。

しかしそれを理解しながらも覚悟を決めた時行のラストに胸を打たれましたね。

これからあの怪物染みた尊氏を、時行がどうやって追っていくのか。

まだまだ力を付ける段階ですが、次なる時行の成長に注目が集まります。

そんな漫画「逃げ上手の若君」16話は、どんな展開をしていくのでしょうか?

さっそくネタバレ最新確定情報を、感想と共にお届けしていきたいと思います!(^▽^)/

前回の内容を忘れてしまった方は下記より詳細をご覧ください。

目次
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逃げ上手の若君16話ネタバレ最新話確定内容を紹介!

漫画「逃げ上手の若君」16話のネタバレ最新確定情報を入手次第しましたので、さっそくお届けしていきます。

1334年の到来

幕府滅亡から半年が経ち、北条時行は諏訪潜伏生活初めての信念を迎えました。

冬の諏訪湖はどこでも立って遊べるのと亜也子の言う通り、一面凍った湖に時行は駆け出します。

全国の混乱は一応の小康状態となってなっていましたが、小競り合いは続いていました。

諏訪は一見平和に見えますが、朝起きた諏訪頼重はとんでもないことに気付きます。

あ……来ちゃった、未来見えない期。

頼重は、自分の未来視が出来なくなったことに焦りを感じていたのです。

小笠原貞宗の新たな領地

小笠原貞宗は新たな領地を手に入れていました。

そんな彼に面通りするのは、坊主頭の屈強そうな男性です。

貞宗は彼に向けて、悪党として鬼の如く恐れられた豪傑が必要なのだと言いました。

その男は悪党などとんでもないと笑います。

今ではすっかり丸くなり、上り調子の貞宗に仕える道を選んだのだと説明します。

諏訪の領地に放たれた刺客

男は『諏訪の領地をじわじわ奪え』という命令は自分にこそ適任だと告げました。

奪うことこそ我が生き甲斐。

そう言って部屋を出て行った男を見て、貞宗の部下は本当にあの男を使うのかと問い掛けます。

男の気配は武士というより賊に近いものでした。

しかし貞宗自身は、自分の家には剛の者が足りないと呟きます。

貞宗の脳裏に浮かぶのは玄蕃と時宗。

武士の常識に囚われていては、この乱世は勝ち抜けないと告げるのでした。

敵に挟まれた諏訪領地

一方諏訪では、小笠原がまた不穏な動きをしていると会議になります。

北の国境で敵兵が様子を伺っているらしいとの報告に、盛高は誰か北に偵察に行かせろと命令します。

しかし、腕利きの偵察は全員が出払っていました。

西の国境の敵軍の動きも危険視されており、諏訪は現在北西から敵に挟み撃ちされている状態です。

頼重の予想外

騒がしい会議を聞きながら、頼重はこんな時に問題など起きないで欲しいと思い悩みます。

頼重が稀に一切未来が見えない時期が来ることは全員に内緒。

このまま隠しておきたい頼重でしたが、時行が『逃若党』で偵察に行ってこようかと提案したことで一気に焦り始めます。

期待される時行

時行の発言に、その場にいた全員が賛成し始めます。

頼もしいと盛り上がる周囲を余所に、頼重だけが焦って時行を引き留めようとしました。

何かあったら北条の血筋が途絶えてしまう……と告げる頼重の声は小さいです。

時行自身は、子供だけの方が警戒されないし、何より自分の逃げ足は頼重が一番知っているはずだと得意顔。

盛高は特に賛成していました。

弧次郎も亜也子も偵察は何度か経験済みですし、礼儀正しい時行様が加われば現地の領民も安心できるはず。

部下たちは盛り上がり、そうしましょう!と頼重の名前を呼ぶのでした。

『逃若党』の出立準備

頼重は幾度に渡り時行を説得しようとしますが、大した理由がない以上聞き入れる時行たちではありません。

いつもなら平然と危険な場所に送り出す頼重を不思議に思いながらも、時行達は二日分の飯と路銀を持って偵察に出向くことになりました。

その間も何度か頼重に邪魔されましたが、逃げるようにして『逃若党』は出立。

雫はそんな父親を見て、たまにあぁなるのだと説明しました。

時行は頼重に振り回されるのはいつものことだし、何より何を考えているのか相変わらず分からないと思います。

しかし心配そうに送り出してもらえるのは、何となく嬉しいなと思うのでした。

諏訪領北端・中山庄

諏訪領地の北端に、逃若党は日暮れ頃に辿り着きます。

ぱっと見は平和そうですが油断はできません。

雫は地図を開きながら手順の確認をします。

諏訪領とはいえ端の端なので情報が少ないこと。

そのため諏訪大社の使いとして聞き込みから始めようという雫に、全員が意識を向けていました。

新たな敵が登場か

しかし突然、弧次郎と亜也子が弾かれたように武器を取ります。

時行を庇うように攻撃を受け流した先にいたのは、二刀流の青年とそれを囲む大勢の村人でした。

既に敵側に落ちている……?

弧次郎が呟く一方で、青年が不敵に笑います。

次回「逃げ上手の若君」17話に続きます。

逃げ上手の若君16話ネタバレ最新話の考察と予想

さっそく、次はどんな展開になるのか、詳しく考察していきましょう(^▽^)/

副題の1333は年代を示している

「逃げ上手の若君」が連載され始めてから、副題には必ず1333という数字が書かれていますね。

北条時行が英雄として活躍した時代は、1335年に起こった中先代の乱から1353年までの18年間です。

第一話で頼重が時行に『2年後』の予言をしているところや、鎌倉幕府が落ちた年代を考えると「逃げ上手の若君」が現在1333年であることは間違いありません。

副題でこれらを示唆しているということは、時行たちはまだ1333年を生きているということです。

随分と物語は進んだように思いますが、まだ1年足らずの時間経過。

史実において護良親王が征夷大将軍に任命されたのが6月であることを考えると、1333年はまだ長くこれからも史実にない展開が予想されます。

小笠原貞宗が信濃諏訪に再到来?

頼重と貞宗の領地に関する争いは一段落しましたが、時行が貞宗の弓の技術を盗むという点はまだまだ不完全燃焼ですね。

これから尊氏と戦うために、自己の戦闘力も上げていかねばならない時行です。

またあらゆる難癖を付けて貞宗が信濃に到来、一悶着なんて展開も予想されます。

諏訪氏支流の新たな仲間を得る?

現在の『逃若党』は、玄蕃という新たな仲間に加えてまだ五名。

戦が起こせるほどに仲間を集めるとなれば、まだまだ先は長いですね。

しかし史実において、時行は二年後に鎌倉を奪還するほどの戦を仕掛け勝利しています。

つまり時行にはこれからも仲間ができるということで、今後も玄蕃のように諏訪氏支流のワケあり武士と関わることが予想されます。

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逃げ上手の若君16話ネタバレ最新話に対する読者の声は?

ここからは、「逃げ上手の若君」16話ネタバレ最新話に期待する読者の声を紹介していきます!

逃げ上手の若君16話ネタバレ最新話確定まとめ

今回は「逃げ若」こと、漫画「逃げ上手の若君」16話のネタバレ最新確定情報を、考察予想とともに紹介しました!

「逃げ上手の若君」16話では新章が開幕!

未来が見えなくなった諏訪頼重。

時行の未来を不安視する一方で、しっかり的中してしまった展開から目が離せません。

随分と頼もしくなった時行ですが、成長しているのは仲間も一緒ですね。

ラストに現れた青年は敵?味方?

小笠原貞宗も暗躍する新たな展開から目が離せません!

以上、漫画「「逃げ上手の若君」16話のネタバレ最新確定内容を考察予想と共にお届けしました!

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