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逃げ上手の若君17話ネタバレ最新話確定!二刀流の青年は吹雪(ふぶき)!時行の新たな味方登場

2021年5月24日(月)に発売予定の週刊少年ジャンプ「逃げ上手の若君」17話ネタバレ最新確定情報を感想と共にお届します!

前回は諏訪頼重が未来を視ることができなくなりました。

そんな中、敵情視察に出向いた時行に新たな窮地が迫ります。

突然時行を襲った村人と二刀流の青年は一体誰なのか。

そんな漫画「逃げ上手の若君」17話は、どんな展開をしていくのでしょうか?

さっそくネタバレ最新確定情報を、感想と共にお届けしていきたいと思います!(^▽^)/

前回の内容を忘れてしまった方は、下記より詳細をご覧ください。

目次
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逃げ上手の若君17話ネタバレ最新話確定内容を紹介!

漫画「逃げ上手の若君」17話のネタバレ最新確定情報を入手しましたので、さっそくお届けします。

二刀流vs弧次郎と亜也子

突然現れた二刀流の青年に、弧次郎と亜也子が相対します。

かなりの瞬発力で立ち向かってきた相手ですが、二人も負けてはいられません。

時行はそれを見て、その青年が凄まじい剣の使い手であることを悟ります。

三者互角!

敵の動きに感心すると同時に、時行は弧次郎と亜也子が強くなっていることにも気付きました。

速さも威力も、自分と稽古しているときは全く違うと驚く時行です。

過去に手合わせして自分を褒めてくれた二人。

あれは甘やかされていたのかと愕然する時行がいる一方で、弧次郎と亜也子の脳裏には頼重の言葉が響いていました。

どんな敵からも主君を守る

頼重は、弧次郎と亜也子に時行の逃げ上手が〝絶対〟でないことを告げます。

根が平和な性格のため油断もするし、躱せない攻撃だって当然ある。

経験豊富な歴戦の武者。

異能を有する変則の武者。

人の域を超えようとしている武者。

そういった怪物から時行を守る。そのために、ゆだんなく成長を続ける侍であれと二人は教わっていたのです。

青年の名前は吹雪(ふぶき)

時行は二人を見つめながら、何と勇猛で忠義に厚い部下たちかと思います。

尊敬と同時に抱くのは羨望でした。

いつか自分もあんな風に、堂々と刃を交わしたいと思い至ります。

時行が逃げるのも忘れてそう思っている一方で、青年はふと雫の名前を呟きました。

すると雫も、思い出したように彼の名前を吹雪(ふぶき)と呼ぶのです。

吹雪が村にいた理由

吹雪は、時行達が本物の諏訪大社の御遣いだと気付かなかったことを詫びます。

吹雪は三日前にこの村に辿り着き、小笠原に襲撃されていたため助太刀したのだと語りました。

同じ規模の小隊が三度来たのでなんとか殲滅。

備蓄も尽きて外部と連絡する手段もなかったと語る吹雪は、本当に危ないところだったと時行達に説明します。

吹雪の力

吹雪の説明に、弧次郎は本来の村人たちがそんな仕事を彼一人に背負わせていたことに不満を持ちます。

たいまつ持って傍観かと呆れた声を出す弧次郎でしたが、実際に出てきたのは幼子ばかりでした。

この村では既に大人達は全滅。

もう子供しか残っていなかったこの村を、吹雪は自らの機転で守り抜いていたのでした。

吹雪を仲間にしたい時行

吹雪は自らも三日間は必死だったと告げます。

幼子でも教えればできることは山ほどある。

その中で、自分には人の才を見抜き育てる方が合うのかもと感じているようでした。

この世のどこかに、教えを欲す天下人がいればいいのにという発言に時行の眼が輝きます。

親を亡くしたばかりの子達が闘志の宿った目をしています。

わずか三日で孤児達を奮起させ、村を守れる戦力へ育てたその手腕に脱帽。

時行は吹雪を、天下奪還の助けとして是非欲しいと思うのでした。

敵は『征蟻党(せいぎとう)』

一方、村には新たな敵が迫っています。

彼は小笠原貞宗に雇われた武士でした。

自らたちを『征蟻党(せいぎとう)』と名乗り、五人いれば集落一つ滅ぼせる強者揃いだと豪語します。

にも関わらず、三度も敗退を期しているこの状況。

『征蟻党(せいぎとう)』のリーダーと思わしき男は、他人の返り血を嬉々として頭から頭ながら、賊ではなく武士として集落に戦を仕掛けようと目論んでいたのです。

次回「逃げ上手の若君」18話に続きます。

逃げ上手の若君17話ネタバレ最新話の考察と予想

さっそく、次はどんな展開になるのか、詳しく考察していきましょう(^▽^)/

二刀流の青年は味方?

突然現れた二刀流の青年ですが、彼は味方であると考察します。

現在の逃若党は時行に対して同年代のメンバーが集まっています。

玄蕃の登場と仲間に加わった経緯を見ても、彼が新たな仲間である可能性は高そうですね。

二刀流の青年の正体は?

史実において、1334年に二刀流を使用する偉人は確認されていません。

村人を携えていたことから諏訪領地の人間であることは間違いなさそうですが、その正体が気になります。

頼重は時行の窮地に気付く?

現在未来の見えなくなっている頼重は、時行の窮地に気付くことができそうでしょうか?

恐らくですが、こちらに関しては期待できません。

しかし今まで頼重の未来視に頼っていた部分があったので、これを期に逃若党の新たなる成長が見込まれます。

頼重の未来が見えなくなる時期は周期性?

娘である雫は頼重が不安定になる時期がたまにあると発言していましたね。

たまーに、という発言から、恐らく本当に稀に起こる事態なのでしょう。

不安そうになったり怒りっぽくなったり、水を飲むだけで太ったり酸っぱい物ばかり食べるようになる。

そう説明した雫に弧次郎は赤子でもできたのか……と突っ込んでいましたが、あながち的外れというわけでもないかもしれません。

十ヶ月に一度の頻度の割合で未来視ができなくなると考えたら、雫の「たまーに」という発言に当て嵌まりそうですね。

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逃げ上手の若君17話ネタバレ最新話に対する読者の声は?

ここからは、「逃げ上手の若君」17話ネタバレ最新話に期待する読者の声を紹介していきます!

逃げ上手の若君17話ネタバレ最新話確定まとめ

今回は「逃げ若」こと、漫画「逃げ上手の若君」17話のネタバレ最新確定情報を、考察予想とともに紹介しました!

「逃げ上手の若君」17話では二刀流の青年の正体が発覚!

吹雪と名乗る青年は今後時行たちの味方になってくれそうですね!

しかし敵も一筋縄ではいかなそうです。

恐らくは吹雪の機転を生かしながら敵に立ち向かっていくのでしょうが、吹雪はこのまま時行達の味方になってくれるのでしょうか?

以上、漫画「「逃げ上手の若君」17話のネタバレ最新確定内容を考察予想と共にお届けしました!

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