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逃げ上手の若君18話ネタバレ最新話確定と考察!吹雪の作戦始動!逃若党vs征蟻党

2021年5月31日(月)に発売予定の週刊少年ジャンプ「逃げ上手の若君」18話ネタバレ最新確定情報を感想と共にお届します!

前回は、二刀流の青年が吹雪(ふぶき)だと明かされました。

雫たち諏訪氏と良好な関係なようで、村を守るために奮起してくれています。

そんな中で、小笠原陣営も攻撃の手を休めてくれそうにはありません。

そんな漫画「逃げ上手の若君」18話は、どんな展開をしていくのでしょうか?

さっそくネタバレ最新確定情報を、感想と共にお届けしていきたいと思います!(^▽^)/

前回の内容を忘れてしまった方は、下記より詳細をご覧ください。

目次
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逃げ上手の若君18話ネタバレ最新話確定内容を紹介!

漫画「逃げ上手の若君」18話のネタバレ最新確定情報を入手しましたので、お届けしていきます。

中山庄は諏訪の急所

吹雪は中山庄が諏訪にとって最大の急所だと言います。

弧次郎はそんな話初耳だと言いますが、吹雪曰く『誰も気付いていないだけ』とのこと。

中山庄は人口は少ないが攻めにくい地形だと言います。

守備兵が100人もいれば難攻不落の要塞に化け、小笠原はそれを利用したいのだと推察しました。

ここに軍を置けば、国境から攻め込む際にこの上なく有利になるのです。

目的は諏訪領・浅田庄

小笠原貞宗の狙いは、中山庄の隣にある浅田庄であることが判明。

浅田庄は諏訪領の中でも豊かな大集落で、これが落ちれば諏訪側は大量の領地を失う事になります。

恐らく今回の小笠原の侵攻を式する者は、そういう兵法に長けているのだろうと吹雪は推察をしました。

吹雪の目的

吹雪はこの村を守り、戦略的価値まで諏訪に伝えれば褒美が貰えると思ってこれまで取り組んでいました。

しかし吹雪には大食らいという欠点があり、三日で村の蓄えを食い尽くしてしまいます。

軍議中にも食べてばかりの吹雪に対し、弧次郎は呆れ顔。

結果、吹雪は三日で村を守ることに限界を感じたのです。

雫と吹雪の出会い

雫が吹雪に初めて出会ったのは去年のこと。

神事の手伝いで東信濃へ出張した際、貰った捧げ物を忍び込んで食べ尽くしていた吹雪を発見したのが出会いでした。

雫はそれを熊に盗られたことにして吹雪を庇いましたが、頼重は暫く空腹で泣いていた模様です。

雫は頼重の不調に気付いている

雫は、時行に父が時行の安全な未来が見えていないのではないかと伝えます。

その上で、この村がいくら重要でも時行の命が最優先だと、雫は孤児達を連れて安全な諏訪領まで逃げることを勧めるのでした。

時行の優しさ

しかし時行は、自分が親兄弟を亡くしたときのことを思い出します。

だからこそ、この村を守りたいと雫に告げました。

子どもたちの親は埋葬も供養も恐らくまだ。

故郷と親を一度に失うのは憐れであり、心に整理がつく間くらいは居させてやりたいと言うのでした。

小笠原貞宗の刺客

貞宗が雇った男は、いたずらに村の人間を殺し続けます。

こんなに殺して貞宗に怒られないかという部下に、元・悪党に道徳を期待する方が間違いだという男。

死体に唾を吐きかけながら、南無阿弥陀仏とでも言っておけば仏様が罪をチャラにしてくれると笑うのでした。

そして、これから全軍で中山庄を落とすと動き出します。

吹雪に稽古をつけてもらう時行

一方、時行は自分の動きを吹雪に見て貰っていました。

時行の逃げ上手を驚異的だと褒める吹雪。

しかし攻撃になると途端にへろへろになる時行に対し、糞雑魚ですねおにぎりを食べ始める始末です。

時行は、自分が攻撃が苦手だと分かっているからこそ、吹雪に剣術を教えて欲しいと頼みます。

護られてばかりいたくないのだと落ち込む時行に、吹雪は困った顔をします。

吹雪の時行への評価

吹雪は時行に、長寿丸は雫の兄かと尋ねます。

長寿丸とは時行の偽名であり、時行は自分の素性を吹雪に明かすことはしていませんでした。

吹雪は他の郎党たちに親しみと忠義を寄せられている長寿丸に探りをいれます。

しかしそれを華麗に交わす時行で、吹雪もそれで納得したようでした。

幼子たちへの気遣いに加え、光る物は逃げ以外にないが乱世に似合わぬ温かさは大きな武器だと評価します。

時行に教える必殺の剣

吹雪はこの技は狙って決められるような者などいないと言います。

しかし時行ならすぐにでも会得できるだろうと自信ありげで、時行も嬉しそうに顔をほころばせます。

吹雪曰く、この世で最も優しく慈悲深く、最も残酷な剣。

〝鬼心仏刀(きしんふっとう)〟

吹雪はそう名付けました。

時行の狙いは敵の大将

一騎打ちでしか使えない技ですが、吹雪は使うにはうってつけの環境があると言います。

おそらく明日にでも攻めてくる貞宗陣営。

そこで時行には、敵の大将の首を取って欲しいと吹雪が言います。

雫が呼んでくる援軍と時行の逃げ上手。

天が授けた戦の勝機だと吹雪は笑いました。

「悪党」とは

この時代を騒がせた「悪党」とは、土地を失い野党とした武士達や、税を納めず独立天国を築く武士達のことをいいました。

いわば賊の奔放さと武士の戦闘力を兼ね備えた集団。

戦闘経験が豊富なため、戦術や組織力も普通の賊とは比較になりません。

貞宗の用意した刺客の男は、大人は殺し子どもは奴隷にすると言います。

そうして全軍で中山庄に攻めてきたのでした。

次回「逃げ上手の若君」19話に続きます。

逃げ上手の若君18話ネタバレ最新話の考察と予想

さっそく、次はどんな展開になるのか、詳しく考察していきましょう(^▽^)/

吹雪が頼重の代わりになる?

弧次郎と亜也子を手玉に取る辺り、かなりの猛者だと推察される吹雪です。

しかし彼の本領はその機転の良さにあるようで、戦闘力ばかりが強い『逃若党』のブレーンになる可能性が出てきました。

現在、諏訪頼重は未来が見えなくなっているため時行達に明確なアドバイスができません。

しかし今後も頼重が不在となる場面が増えることを考えれば、吹雪の登場は『逃若党』にとって新たな力になるのではないでしょうか?

孤児が全員『逃若党』に入る?

現在の『逃若党』には、軍隊と言えるほどの人数はいません。

しかしここにきて、一気にその人数が増えそうですね。

吹雪が連れていたのは小笠原陣営に恨みを持つ孤児たちばかりで、実際に戦力として敵軍隊を三度追い返しています。

このまま孤児として諏訪領に保護される未来もありますが、『逃若党』の戦力になる可能性も見えてきました。

時行達は村に留まって敵を迎え撃つ?

孤児しかおらず、備蓄も尽きた村にこのまま留まる理由はありません。

あくまで偵察として出向いた時行たちですが、かといってこれほどの孤児たちを置いてもいけませんね。

かと言って連れていくには馬が足りません。

そのため時行達は、このまま村に留まって敵を迎え撃つと予想されます。

小笠原から放たれた刺客から逃げるのではなく、打ち倒す展開に注目が集まりますね。

時行は吹雪の主君になる?

恐らく吹雪は、後に時行の配下に加わるでしょう。

しかし今すぐというには、吹雪も時行のことを知らないですね。

時行自身は吹雪を是非にと望んでいますが、そう簡単に事は運ばない予感もします。

時行には今後の戦で、その力を吹雪に認めてもらえるといいですね!

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逃げ上手の若君18話ネタバレ最新話に対する読者の声は?

ここからは、「逃げ上手の若君」18話ネタバレ最新話に期待する読者の声を紹介していきます!

逃げ上手の若君18話ネタバレ最新話確定まとめ

今回は「逃げ若」こと、漫画「逃げ上手の若君」18話のネタバレ最新確定情報を、考察予想とともに紹介しました!

「逃げ上手の若君」18話では吹雪を交えたメンバーで敵を迎え撃つと予想されます。

孤児も含めて年若いメンバーばかりですが、彼等が2年後に大きな戦で勝利すると思うと感慨深いですね。

今後は時行の軍を動かすという器が試されるのかもしれません。

以上、漫画「「逃げ上手の若君」18話のネタバレ最新確定内容を考察予想と共にお届けしました!

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