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逃げ上手の若君20話ネタバレ最新話確定と考察!時行VS政蟻党の首領・瘴奸(しょうかん)

2021年6月14日(月)に発売予定の週刊少年ジャンプ「逃げ上手の若君」20話ネタバレ最新確定情報を感想と共にお届します!

前回は、吹雪の作戦が功を期して、優勢となりました。

一筋縄ではいかなさそうな政蟻党の幹部を相手に立ち上がったのは、弧次郎と亜矢子です。

弧次郎と亜矢子は見事に幹部を1人仕留めて、大将を時行の元へ誘き出しました。

そのころ吹雪も、幹部を2人相手に戦を始めようとしています。

戦が白熱する漫画「逃げ上手の若君」20話が、どんな展開をしていくのか気になりますね。

さっそくネタバレ最新確定情報を、感想と共にお届けしていきたいと思います!(^▽^)/

前回の内容を忘れてしまった方は、下記より詳細をご覧ください。

目次
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逃げ上手の若君20話ネタバレ最新話確定内容を紹介!

漫画「逃げ上手の若君」20話のネタバレ最新確定情報を入手しましたので、お届けしたいと思います。

吹雪の立てた作戦

弧次郎は敵の大将と時行を一室に閉じ込めながら「絶対に死ぬなよ」と声を掛けます。

亜矢子は時行を一人にするのは心配のようですが、弧次郎が今の戦況でこれ以上の人員は割けないと言いました。

加えて、吹雪の立てた作戦では時行一人の方が敵の大将を討ちやすいと断言します。

吹雪の戦略は全てにおいて説得力がありました。

教えるのも上手ければ剣の腕まで抜群。

弧次郎は吹雪を才能の塊だと評価します。

敵の大将と時行

敵の大将は閉じ込められたことに参ったと言いながら笑います。

村の外の罠といい、見事な防衛戦術だと語る男。

彼は時行を『二貫文』と呼びました。

訝しげな表情をする時行に、品がいいから二貫文(十万)の値が付くと笑うのです。

いやでも芸を仕込めば十五万……などと呟く男に、時行は刀を突き付けました。

残虐非道な敵の大将

時行は男に村の子の親を全員殺した理由を尋ねました。

人売りの外道だとしてもせめて母親は生かすだろうと告げる時行に、男は良い質問だと嗤います。

親を殺せばその一瞬が心地よく、親を殺してその子を売ればその先まで心地よい。

あぁこの子ども達はこの先一生生き地獄だ。

そんな思いを巡らせながら子どもを打った金で酒を飲むと、心が満たされて気持ち良く酔えるのだ男は言います。

敵の大将の名前は瘴奸(しょうかん)

時行は敵が根っからの外道であることを理解します。

そのまま勝負だと告げた時行に、男は名前を尋ねました。

時行は自分を「諏訪大社の長寿丸」と名乗ります。

「長寿丸(二十万)か」と呟いた男は、時行の勇気に敬意を評し武士として相手をしようと刀を抜きます。

男は色々と名前を変えてきたが、今は『瘴奸(しょうかん)』と名乗っていると告げるのでした。

死蝋vs弧次郎&亜矢子

一方、弧次郎と亜矢子は吹雪の助太刀に入ります。

そのまま死蝋(しろう)と呼ばれる男と戦闘に入り、頭はどこだと告げる彼に情けない顔で泣いてたぜと煽るのでした。

死蝋を兄貴と呼ぶ別の男が、彼は自分たちの党で一番強いのだと笑います。

吹雪も一対一の戦闘へ

一方吹雪も、その残された男と戦いに入ります。

距離を取る吹雪に逃げるのか?と笑う男でしたが、吹雪はさっきの手合わせで分かったことがあると告げました。

「貴方でしょ?この賊で一番強いの」

男が不気味に笑います。

時行の逃げ上手

狭い室内の中で、時行は懸命に逃げ回ります。

瘴奸は時行の作戦をこう推察しました。

狭い室内を逃げ回り、自分の刀がどこかに引っかかるのを待っている。

しかし民家に押し入る賊にとって、室内戦はお家芸です。

長い太刀を捨て、短い打刀で戦えばそんなヘマをすることはないと、時行を追い詰めていくのでした。

時行の武器は「優しさ」

作戦を考えたときに、吹雪はもし勝てないと思ったら火を倒して天井へ逃げるようにと告げました。

上手くいけば焼き殺せるかもしれませんが、あくまでこれは次善の策だと言います。

最善は時行が独力で敵の大将を討ち取ること。

そう告げる吹雪に、時行は自信なさげに俯きます。

吹雪は時行に刀の使い方を勘違いしていると説きました。

時行の武器は『優しさ』

戦うより逃げるが得意、押すより引くが、攻めるより受けるが、その優しさこそ人を斬るのに最適なのだと告げました。

鬼心仏刀

時行は吹雪に言われた通り構えます。

右手で刀を構え、左手は祈るように眼前に。

瘴奸は今更仏様に縋るのかと笑いましたが、時行は冷静です。

憎しみで力を込める事無く、菩薩の如く救う手心で。

瘴奸が刀を振り下ろしたところで、次回、漫画「逃げ上手の若君」21話へ続きます。

逃げ上手の若君20話ネタバレ最新話の考察と予想

さっそく、次はどんな展開になるのか、詳しく考察していきましょう(^▽^)/

時行の鬼心仏刀で政蟻党の大将を瞬殺する?

時行は、必殺の秘剣と言われる「鬼心仏刀」を吹雪から伝授されました。

この世で最も優しく慈悲深く、残酷な剣と称していた吹雪。

必殺と言われるだけあって、技を受けた相手が一瞬で死を迎えることから優しく慈悲深いと称したのではないかと考えます。

しかし一瞬で死を迎えるということは、言葉通りそれだけ残酷なのでしょう。

政蟻党の大将は外道であると分かっているため、これまでしてきた報いを受けるように惨い死を遂げるかもしれませんね。

諏訪大社からの援軍が到着する?

中山庄での戦が開幕しましたが、参加している援軍は雫が麓の村で呼んできた助太刀の兵です。

浅田庄領主が参戦しているものの、ゲンバが呼びに行った援軍は到着していません。

ゲンバが戻るころには、政蟻党との戦が終結していそうです。

小笠原領から新たな刺客が到着する?

朝廷が辺境まで監視する力がないうちに、諏訪領の端を削り取りたい小笠原貞宗。

剛が足りないと判断して政蟻党の頭を使いましたが、賊に信頼を寄せる武士ではないでしょう。

政蟻党の挟撃策は、小笠原貞宗も気付いているはずです。

敗れた場合を考えて、新たな刺客を送っている可能性は高いと考えます。

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逃げ上手の若君20話ネタバレ最新話に対する読者の声は?

ここからは、「逃げ上手の若君」20話ネタバレ最新話に期待する読者の声を紹介していきます!

逃げ上手の若君20話ネタバレ最新話確定まとめ

今回は「逃げ若」こと、漫画「逃げ上手の若君」20話のネタバレ最新確定情報を、考察予想とともに紹介しました!

逃げ上手の若君20話では、時行の鬼心仏刀で政蟻党の大将を瞬殺すると予想。

これまで逃げ上手を活かしたシーンが多くみられてきた時行ですが、ここで必殺技を披露してくれるのではないかと期待が高まります。

政蟻党との白熱バトルの行く末が、気になりますね!

以上、漫画「「逃げ上手の若君」20話のネタバレ最新確定内容を考察予想と共にお届けしました!

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