MENU
カテゴリー
電子書籍サービスおすすめ
動画配信サービスおすすめ

東京卍リベンジャーズの場地圭介とは?死亡経緯と過去を徹底解説

2021年4月からアニメ放送が決定している、大人気漫画「東京卍リベンジャーズ」

主人公のタケミチが恋人のヒナを救うために過去へタイムリープし、未来をよりよい方向へと変えていく中で、彼は多様な人物と関わりを持つことになります。

その中の一人が、東京卍會の壱番隊隊長・場地 圭介(ばじ けいすけ)です。

タケミチがヒナを救うためには「血のハロウィン」という東京卍會と芭流覇羅の抗争で場地を救う必要がありました。

しかし奮闘空しく、場地圭介は「血のハロウィン」にて死亡。

今回は、どうして彼が死を迎える運命になったのか。

場地圭介死亡の経緯を過去も含めて徹底解説します。

▼まんが王国なら東卍が安い▼

目次
スポンサーリンク

東京卍リベンジャーズの場地圭介の基本情報

名前場地 圭介(ばじ けいすけ)
誕生日1990年11月3日
身長175cm
体重58kg
血液型AB型
役職東京卍會 壱番隊隊長 → 芭流覇羅メンバー
愛機(バイク)SUZUKI『GSX250E』
CV水中雅章

眠たいという理由ですれ違った人を殴るなどの破天荒な面がある一方で、自分が認めた相手などには己を差し置いてでも守ろうとする非常に仲間思いな一面があります。

「東京卍リベンジャーズ」5巻にて、東京卍會の壱番隊隊長として初登場。

その後、東卍を脱退して芭流覇羅に加入しています。

腕っ節は隊長を任されるだけあり、一人で50人以上の敵を倒してみせるほどの強さを誇ります。

東京卍會の壱番隊隊長

東京卍會の壱番隊隊長。

「8・3抗争」にも参加していましたが、存在を明記されたのが芭流覇羅との抗争が表立ったときです。

場地は新参番隊任命式の間に内輪もめを起こし、集会を出禁になっていました。

その後の集会で、稀咲を殴ったタケミチを殴り、自ら東卍を出て行くことを表明。

そのまま芭流覇羅へと行ってしまいました。

マイキーの幼馴染

場地圭介はマイキーこと、佐野万次郎の幼馴染でもあります。

最初は家が近所なだけで仲良くありませんでしたが、場地はマイキーに対し何度も喧嘩をふっかけ、その度にボロボロにされていたようです。

そんな中で、場地とマイキーは自然と一緒にいることが増えました。

それから二人は、中学一年のときに東卍を創設します。

東京卍會創設メンバーの一人

東京卍會が創設されたのは、場地たちが中学一年の頃でした。

メンバーはマイキー、ドラケン、三ツ谷、パー、場地、一虎の六人です。

場地圭介は東京卍會を脱退する

場地が東京卍會を脱退したきっかけは、稀咲鉄太が参番隊隊長に任命されたことでした。

そのために集会でタケミチを殴り、芭流覇羅の本拠地では〝踏み絵〟と称して自らの腹心を半殺しにします。

東卍から芭流覇羅へ宗旨変えが本心かどうか、芭流覇羅メンバーに試されそれを実行したのでした。

壱番隊副隊長・松野千冬を半殺し

この時に場地が半殺しにした相手は、壱番隊副隊長の松野千冬(まつの ちふゆ)です。

場地の一番の腹心であり、東卍で長い時間を過ごした仲間。

そんな相手を無心で殴り続けた場地に、芭流覇羅メンバーは驚愕と喜びを見せました。

そしてそれだけの覚悟があると示した彼を、芭流覇羅は受け入れることにしたのです。

場地圭介をそそのかしたのは羽宮一虎

東京卍會を裏切ったのは場地圭介だけではありません。

芭流覇羅には、同じく創設メンバーの一人である羽宮一虎がいました。

彼は後述する事件を起こしたことにより今まで少年院送りとなっており、出所してから芭流覇羅の一員になった人間です。

本来は場地も少年院に送られる予定でしたが、一虎が庇ってくれたことにより不問の扱いとなっています。

一虎はマイキーに深い恨みを持っており、また場地も、自分を庇ってくれた一虎に恩義を感じているようでした。

スポンサーリンク

場地圭介を信じる松野千冬の存在

場地の腹心であった松野千冬は、芭流覇羅にて彼に半殺しにされるという目にあっても場地のことを信じていました。

千冬は場地に強い尊敬の念を抱き、そのようなことがあってもなお慕っています。

場地が芭流覇羅へ行ったのは東卍のためだと信じており、諸悪の根源は稀咲鉄太だと推察。

どうしてそんなに場地を信じられるのだと言ったタケミチに、ずっと傍で見てきたからと答えた千冬は笑顔でした。

それだけの信頼が場地にあり、千冬だけが彼を信じて動きます。

そんな信頼関係のある場地と千冬の過去は下記記事にして紹介していますので、ぜひご覧ください。

場地圭介と羽宮一虎の過去

松野千冬が場地圭介を慕う一方で、忘れてはいけないのが羽宮一虎の存在です。

羽宮一虎は場地と同じ、東京卍會の創設メンバーの一人であり、二人は非常に仲の良い関係を築いていました。

場地と一虎はマイキーを慕っており、ある日、そんな彼の誕生日にバイクをプレゼントしようと話し合います。

しかし、中学生の身分でバイクを購入することはできません。

自分たちがバイクを手に入れる手段は先輩か、もしくは盗むしかないとなったときに、一虎は『盗む』ことを選択したのです。

場地は盗んだバイクなどマイキーは喜ばないと言いましたが、一虎は言わなきゃバレないと場地を説得します。

最終的に、マイキーの喜ぶ顔が見たいという理由で、二人はバイクを盗む決意をしたのでした。

二人はある日の夜、ある店にバイクを盗みに入ります。

しかしあと一歩というところで、その店の人間に場地は見つかってしまいました。

当然焦った場地ですが、その人物の顔を見て驚愕。

その人物は佐野真一郎。自分たちが慕うマイキーの兄に当たる人物でした。

盗みの姿を見られたことに焦った一虎は、マイキーの兄だと気づかず真一郎を殺害。

マイキーの為にやろうとしたこととはいえ、結果的にマイキーを深く傷つけることになります。

これにより一虎の精神は崩壊し、その原因の一端を担った場地は大きな責任を感じるように……

一緒に罪を償う覚悟でしたが、一虎が場地を庇ったことにより一虎だけが少年院へ、場地は罪を抱えたまま普通の生活に戻ることになったのでした。

スポンサーリンク

場地圭介が血のハロウィンで死亡した経緯

羽宮一虎はマイキーが憎くて仕方がありませんでした。

自分の罪を自分のせいだと認められず、あの時一緒に事件を起こした場地だけを信用しています。

しかし場地圭介は、東京卍會と芭流覇羅の「血のハロウィン」と呼ばれる抗争で死亡しました。

そこに至った経緯は、過去に犯した自分と一虎の過ちで、マイキーと一虎が決別したことにあります。

マイキーはあの日の事件を事故と認識しており、場地を許していたからこそ東卍の壱番隊隊長に任命していました。

しかし、直接兄を手に掛けた一虎だけは許せず、二人はずっと仲違いしたままだったのです。

芭流覇羅に加入した目的

場地が東卍を裏切り、芭流覇羅についたのには理由がありました。

場地は最初から、参番隊隊長に任命された稀咲鉄太が敵だと気付いていたのです。

パーが長内を刺した事件で、彼を出所される代わりに参番隊隊長に任命してくれと、稀咲がマイキーに持ちかけるのを見てしまいました。

場地はそれが許せなかったのです。

東卍は、マイキー、ドラケン、三ツ谷、パー、場地、一虎で立ち上げた組織。

参番隊隊長はパーでなくてはいけないという思いが強く、また東卍に席を起きながら、芭流覇羅と裏で繋がり不穏なことを企んでいる稀咲の行動が許せませんでした。

場地は東卍を守るために、誰にも言わず単身で芭流覇羅に潜入していたのでした。

一虎が場地をナイフで刺す

東京卍會と芭流覇羅が混戦している中、場地はようやく手の届いた稀咲を襲撃します。

しかしそれを見た一虎は激高。

場地だけが自分の味方で、自分に付いて芭流覇羅に来てくれたと思っていただけに『裏切られた』という思いでいっぱいになりました。

お前まで俺を見捨てるのかと、一虎はナイフで場地を刺してしまいます。

一虎を守るために自決!

一虎に刺された場地でしたが、彼はそれを掠り傷だと気丈に振る舞い、実際に50人以上いる敵を倒していきます。

しかしそれは彼の強がりでした。

刺されたダメージは思っている以上に強く、その場で膝を付いてしまいます。

一方で、場地を刺した一虎は怒り狂うマイキーに殴られ続けていました。

マイキーは一虎が少年院から出てきたら真っ先に殺そうと思っていたこと、しかしそれをずっと場地が諭してくれていたことを打ち明けます。

しかしそんな場地の気持ちを、一虎自身が裏切ったことが許せませんでした。

それに対し、場地はマイキーへ自分のために怒ってくれてありがとうと止めに入ります。

そして内心では酷く後悔している一虎の気持ちを汲み、気にするなと声を掛けるのでした。

自分のことを差し置いて、マイキーと一虎を思いやる場地。

「オレは…一虎(オマエ)には殺られねぇ」

引用:「東京卍リベンジャーズ」7巻より

場地の傷は致命傷……しかしそれが分かるのは本人だけ。

場地はそれを利用して、自分を殺したのは一虎ではないと証明するために、自ら自分の腹部にナイフを突き立て自決を選んだのでした。

最期の言葉は腹心・千冬に

倒れた場地に真っ先に駆け寄ったのは松野千冬です。

場地は千冬の腕の中で、自分にとって東卍創立メンバーがどれほど大事だったかを語ります。

その上で、自分を殺したのは一虎ではなく、だからマイキーが一虎を殺す理由などないと言うのでした。

場地はタケミチにマイキーを託す言葉をかけます。

そして一番最期に送った言葉は、松野千冬だけに当てられた言葉でした。

「ありがとな 千冬…」

引用:「東京卍リベンジャーズ」8巻より

満面の笑みで、最期まで自分を信じてついてきてくれた腹心に感謝の言葉を送ったのです。

まとめ

今作中でも人気のある場地圭介。その生き方と死に様は涙無しには見られませんでしたね。

場地の身体を張った行動のおかげで、後にマイキーと一虎は和解

一虎も東京卍會に戻ってくることができます。

場地が繋いだ創立メンバーの絆。

「東京卍リベンジャーズ」を語る上では、欠かせない存在となっています。

以上が、場地圭介の死亡経緯とそれにまつわる過去の紹介でした。

コメント

コメントする

CAPTCHA


12 + 5 =

目次
閉じる