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東京リベンジャーズのドラケンが死亡?83抗争の真相と結末!未来と現在はどうなる?

副総長として、東京卍會を支える龍宮寺堅(通称:ドラケン)。

未来でマイキーとの内部抗争(83抗争)により死亡していると明かされますが、いったい何が起きているのでしょうか?

厚い信頼関係で結ばれているドラケンとマイキーが決裂するなんて、考えられませんよね。

83抗争が起きる原因は何なのか、真相が気になります。

タケミチのタイムリープで未来はどのように変化していくのか、現在のドラケンの様子が気がかりでなりません。

そこで今回は、東京リベンジャーズのドラケンが死亡?と題して、83抗争の真相と結末を解説!

ドラケンの未来と現在はどうなるのか、原作ネタバレから紹介していきたいと思います。

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目次
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東京リベンジャーズのドラケンは死亡する?

結論から言うと、タケミチのタイムリープによって原作最新話(10回目の現代:2018年3月16日以降) でのドラケンは死亡していません。

しかし3回目の現代で、ドラケンは死亡していたと発覚しています。

なぜドラケンは3回目の現代で死亡したのか、詳しい理由を解説していきましょう。

3回目の現代でドラケンが死亡する理由は東卍の内部抗争

タイムリープから戻ってきた3回目の現代では、ドラケンが東卍の内部抗争によって死亡したと明らかになります。

2015年8月3日に東京都渋谷区の駐車場で暴走族グループ50人が乱闘騒ぎを起こし、当時中学生(15歳)のドラケンがナイフで刺されて死亡しました。

当時の出来事は新聞にも掲載され、東卍の内部抗争はマイキー派とドラケン派によるものと判明。

マイキーとドラケンが内部抗争を起こすなんてありえないと感じたタケミチは、原因を突き止めるためタイムリープを決意します。

83抗争の経緯を解説

https://twitter.com/zizii0607/status/1389165040981352451

タケミチがタイムリープしたことにより、83抗争が起きる日に「東卍VSメビウス(愛美愛主)」の抗争が始まろうとしていると判明しました。

未来の情報では、83抗争当日に東卍の内部抗争が勃発するはずです。

一体何が起きているのか、東卍VSメビウスの抗争が始まる原因から83抗争の経緯を解説していきたいと思います。

東卍VSメビウス(愛美愛主)の原因はパーちん(林田春樹)の親友の仇

そもそも東卍VSメビウスの原因は、東京卍會参番隊隊長のパーちん(林田春樹)の親友が袋たたきにされたからです。

挙句の果てにパーちんの親友は、目の前で彼女をレイプされて親兄弟を吊るされ、金を巻き上げられてしまいました。

パ―ちんの親友がやられているのを黙って見過ごすことができない東卍は、二つ上の世代であるメビウスとの抗争を決意します。

奇襲に勝利!メビウスが東卍の傘下へ

タケミチがなんとかメビウスとの抗争を引き留めようとしていると、メビウス8代目総長の長内信高(おさないのぶたか)が奇襲を仕掛けてきました。

親友の仇をとるためにパーちんが長内と勝負をしますが、返り討ちにあってしまいます。

しかし最後まで諦めなかったパーちんに代わって、マイキーが一撃で長内をノックアウト。

メビウスは、東京卍會の傘下に下ることになりました。

パーちんが長内を刺して少年院へ!ドラケンとマイキーが対立

東卍に敗北したメビウスですが、怒りが収まらないパーちんは気を失っていた長内をナイフで刺してしまいます。

タイミング悪く警察が駆け付けたことで、散り散りになって逃げる仲間たち。

マイキーは見捨てることができず一緒に逃げようとしますが、パーちんは自首を決意しました。

パーちんが捕まったことにより、マイキーとドラケンの対立が勃発します。

金の力を借りてパーちんを無罪にしたいマイキーと、自首した覚悟を尊重したいドラケン。

どちらも仲間を想う譲れない気持ちがあったからこそ、対立に至ります。

東卍はマイキー派とドラケン派に二分することになり、パーちんは少年院から1年以上出ることができなくなりました。

キヨマサとペーやんの第二次抗争で83抗争が勃発

ドラケンとマイキーの対立は東卍の隊長クラスでも止められない喧嘩でしたが、タケミチの奮闘により和解に成功します。

揉めることで東卍がバラバラになってしまうと諭されたドラケンとマイキーは、無事に仲直り。

東卍内部はまとまったかに思えましたが、キヨマサとぺーやんが第2次抗争を仕掛けていると判明します。

キヨマサは喧嘩賭博の一件で東卍に恨みを抱いており、ペーやんは東卍がパーちんを見捨てたと不満を感じていました。

メビウス残党とつるんだペーやんは、1対大勢の卑怯な喧嘩を挑みます。

頭の悪いペーやんがマイキーを別のところへ呼び出し、責任を押し付けて東卍を真っ二つに割るなんてやり方をするはずありません。

ペーやんを操っている存在がいるとマイキーが気付いたところで、メビウス仮総長の半間修二が登場しました。

半間修二の目的は、東卍潰し。

タケミチは東卍の内部抗争を止めましたが、結局ちがう抗争が勃発して東卍VSメビウスになってしまいます。

マイキーはパーちんを説得することに成功しますが、キヨマサの発見が遅れてしまったタケミチ。

混乱に乗じたキヨマサは、短刀でドラケンを刺しました。

あらゆる原因を阻止したタケミチですが、なぜ83抗争は勃発したのでしょうか?

83抗争の真相について、次で詳しく解説していきましょう。

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83抗争の真相は?結末を紹介

長内が率いるメビウスを壊滅させ、ドラケンとマイキーを和解させて東卍の内部抗争を防ぐことに成功したタケミチ。

しかしペーやんとキヨマサがドラケンを狙い、メビウス仮総長が登場して83抗争が勃発してしまいました。

明らかに裏で何かが起きていると考えられる83抗争の真相と結末について、詳しく紹介していきます。

ドラケンを殺したのはメビウス(愛美愛主)ではない?

ドラケンとマイキーの厚い信頼関係を疑うことができなかったタケミチは、4回目の現代で長内と対面します。

未来の長内は、メビウスの総長をしていたとは思えないほど気弱そうな人物でした。

事情をうかがってみると、ドラケンを殺したのはメビウスではないと判明します。

メビウスとの抗争はキッカケにすぎず、東卍は内部抗争を始めます。

長内は”全部アイツの策略だった”と話し、4回目の現代で東卍VSメビウスの抗争は何者かに仕組まれたものであると分かりました。

83抗争の黒幕は稀咲鉄太

83抗争の黒幕が判明するのは、漫画「東京卍リベンジャーズ」6巻47話です。

新たな抗争「血のハロウィン」が勃発する前にタケミチは、メビウス8代目総長だった長内と対面しました。

そこでタケミチは、83抗争の黒幕が稀咲鉄太だったと知ります。

長内はたった1年で喧嘩が取り柄だったバカから、愛美愛主の総長へのし上がりました。

というのも近寄ってきた稀咲の言う通りにしているだけで、不思議と事が上手く運んだからです。

しかし長内信高は稀咲鉄太にとって、ただの踏み台でした。

稀咲はパーちんを追いつめて東卍と喧嘩の理由を作るために、すべての責任を長内へなすり付けます。

パーちんの親友がリンチされたのは、稀咲が仕組んだものだったのです。

長内が刺された後は、やり方が気に入らないと理由でマイキーに近づき始めた稀咲。

パーちんを無罪にできるとエサを巻いて、マイキーへ取り入っていたと判明します。

83抗争の真相はドラケン狩り!稀咲の狙いは東卍ナンバー2の座

稀咲鉄太の目的は、83抗争に乗じてドラケンを殺害し、空いた東卍のナンバー2の座に就くことです。

83抗争の真相は、ドラケン狩り。

なぜ稀咲が東卍を狙うのかについては、こちらの記事で詳しく紹介していますのでご一読いただけますと幸いです。

稀咲は目的のために83抗争でペーやんをそそのかし、長内を利用しました。

しかし長内は稀咲に捨てられ、次の新しい懐刀は半間修二へと変更。

新たな抗争「血のハロウィン」へと、物語は展開していくことになります。

83抗争の結末でドラケンが生存

83抗争の黒幕が稀咲鉄太と判明しましたが、対立はドラケンが生存することで終結しました。

刺されたドラケンは、タケミチに背負われて病院を目指しますが、救急車の到着を待っている間にキヨマサ一派に出くわします。

タケミチは自身のトラウマや人生のリベンジをかけて、キヨマサとの一騎打ちへ持ち込みました。

満身創痍でキヨマサに勝利したタケミチは、溝中5人衆とともにドラケンを守り切ります。

一時は心肺停止の重篤な症状にまで陥ったドラケンですが、無事に手術が成功。

ドラケンは命の危険を乗り越え、タケミチはミッションを成功させて現代へ帰還しました。

ドラケンの未来と現在はどうなる?

タケミチが83抗争を乗り越えた結果、未来はどのように変化したのかタイムリープ後の現代視点から現在の展開に至るまでを解説していきたいと思います。

5回目の現代でドラケンは死刑囚

83抗争でドラケンを救ったタケミチは、5回目の現代へと帰還します。

この時点の未来変化は、こちらの通りです。

  • 2017年7月1日に東京卍會の抗争が起きずヒナ(橘日向)が生存。
  • アッくん(千堂敦)は美容師へ。
  • 2017年でヒナとタケミチが再会。
  • スタート地点と違う経過をたどってヒナとアッくんが死亡。

ドラケンは未来で生きてはいるものの、殺人を犯して死刑囚として収監されていました。

なぜ未来で殺人を犯したのか詳細は明かされていませんが、稀咲を殺すと明確な殺意を口にします。

ドラケンの回想から推測して、稀咲にハメられて殺人を犯したと考えられます。

タケミチは組織を潰すために東卍のトップになると決意して、再びすべてを救うためのタイプリープへと旅立ちました。

8回目の現代でドラケンが死亡!マイキーに斬殺される

血のハロウィンを乗り越えても死刑囚だったドラケンですが、聖夜決戦で稀咲が東卍を首になった後、再び死亡する未来が訪れます。

8回目の現代で、ドラケンはマイキーに斬殺されていました。

マイキーを正気に戻すために「黒龍(ブラックドラゴン)の金」と「稀咲の暴力」をなんとかできたタケミチでしたが、最悪の未来を迎えてしまいます。

ドラケンを殺したマイキーすらも死亡し、タケミチは再びタイムリープをして明るい未来を目指して奔走していくことに。

マイキーの死亡経緯については、こちらの記事で詳しく解説していますので、併せて目を通していただけるとより作品を楽しめると思います。

10回目の現代:ドラケン生存!現在はバイクショップを経営

関東事変を乗り越えた10回目の現代で、ようやくタケミチは全員が生存している未来をつかみ取りました。

ドラケンも生存し、現在はバイクショップを経営しています。

しかし肝心のマイキーだけが梵天幹部に君臨していたため、再びタケミチはタイムリープ。

今後、ドラケンの未来がまた変化することがありましたら、随時情報更新していきたいと思います。

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まとめ

今回は、東京リベンジャーズのドラケンが死亡?と題して、83抗争の真相と結末を解説しました。

ドラケンの未来と現在はどうなるのか原作ネタバレから紹介したところ、結論からいって10回目の現代(2018年3月16日以降) でのドラケンは死亡していません。

しかし3回目と8回目の現代で、ドラケンは死亡しています。

未来で生存していたとしても10回目の現代にいたるまで、ドラケンは殺人を犯した死刑囚として監修されていました。

10回目の現代ではやっと平和にバイクショップを経営する現在をつかみ取れたドラケンですが、マイキーの姿がありません。

マイキーの隣にいてこそドラケンの魅力も増すと思いますので、今後タケミチがタイムリープでどんな未来をつかみ取ってくれるのか注目です。

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