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【ヴァニタスの手記】ジャンヌとは?正体や過去と呪い持ちか徹底考察

ジャンヌとは「ヴァニタスの手記」のヒロインであり、主人公・ヴァニタスとの恋愛模様が注目される吸血鬼(ヴァンピール)です。

当初はヴァニタス達の敵として立ちはだかった吸血鬼でしたが、物語が進むにつれて彼女の人となりが分かってきましたね。

そんな中で、ジャンヌの正体や過去などが気になっている人も多いはず。

そこで今回は、漫画「ヴァニタスの書」に登場するジャンヌについて、正体や過去と彼女は呪持ちかを考察していきたいと思います。

この記事には盛大なネタバレが含まれるため、まだ本編を読んでいない人は、以下より無料で原作漫画を楽しんで下さい。

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目次
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【ヴァニタスの手記】ジャンヌとは?プロフィールを紹介

名前ジャンヌ
年齢100歳以上
誕生日不明
身長不明
体重不明
種族吸血鬼(ヴァンピール)
声優(cv)水瀬いのり

「ヴァニタスの手記」1巻にて、ルカの騎士(シュヴァリエ)を務める最強の存在として登場したジャンヌ。

極めて高い戦闘能力を誇り主人に仇なす者を許しませんが、その心根は非常に明るく素直な女性です。

若く美しい見た目に反して吸血鬼(ヴァンピール)としては100年以上を生きており、しかし意外と世間知らずでおっちょこちょいな部分が「かわいい!」と人気を呼んでいます!

当初は敵として登場したジャンヌですが、今ではヴァニタスやノエの良い協力者として信頼関係を築いていますね。

ジャンヌの正体は処刑人(ブロー)

ジャンヌは元老院の元処刑人(ブロー)です。

後述する過去により処刑人という名の道具として扱われ、戦場を駆ける戦乙女としてその名を轟かせてきました。

一切の容赦なく同属を駆逐するその姿は身震いするほどの美しさだったらしく、100年経った今でも語り継がれています。

業火の魔女

ジャンヌはその戦闘能力の高さから〝業火の魔女(ごうかのまじょ)〟の異名で呼ばれています。

過去、吸血鬼と人間の間に起こった大戦争で、仲間を裏切り人間側に付いた1000を超える吸血鬼達をたった一人で殲滅しました。

紅いガントレットを操り、かの聖女の名を与えられたことから付いた異名です。

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ジャンヌの強い能力

ここからはジャンヌの強さと能力を解説します。

身体能力の高さ

ジャンヌの強さは吸血鬼の中でもかなり高いレベルにある身体能力です。

戦争では同じ吸血鬼を1000人相手取り勝利するなど、それだけで彼女の戦闘力の高さが分かりますね。

加えてその身体能力を向上させているのがジャンヌの武器であるガントレットです。

紅いガントレット

紅いガントレット〝カルペ・ディエム〟がジャンヌの武器です。

製作者は元老院の一人であるフランシス・ヴァーニーでマキナ候と呼ばれている吸血鬼。

彼はジャンヌの戦闘能力の高さを知って、それに見合う武器を提供してくれたのでした。

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ジャンヌの過去を解説

次に、ジャンヌの過去を解説します。

ジャンヌの過去が明かされたのは漫画「ヴァニタスの手記」7巻です。

『ジェヴォーダンの獣編』にて、彼女の幼少期と何故処刑人(ブロー)になったのかが語られています。

ジャンヌの両親は裏切り者

ジャンヌは幼い頃、人間に拾われ育てられました。

エリクとルイーズという二人の夫婦はジャンヌを大切に育て、また人間と吸血鬼(ヴァンピール)の共存を夢見てルスヴンとも親交を築いていた過去があります。

両親がルスヴンの教え子であったことから、ジャンヌも彼を「ルスヴン先生」と呼称して慕うようになりました。

しかしどういう経緯かは未だ不明ですが、ジャンヌの両親はルスヴンを裏切り和平を促した吸血鬼(ヴァンピール)を惨殺してしまいます。

ルスヴンは大事にしていた教え子に裏切られた形となり、また親の罪は子が償うものとしてジャンヌは元老院に捕らえられました。

元老院の処刑人「業火の魔女」が誕生

その後ジャンヌは〝道具〟として扱われるようになります。

元老院所有の処刑人(ブロー)として、裏切り者や呪持ちを処刑していくように……。

戦闘能力の高さを買われたジャンヌは元老院の一人であるフランシス・ヴァーニーに紅いガントレットを与えられ、『業火の魔女』と呼ばれ恐れられるほどの処刑人になります。

ジャンヌが処刑できなかった白銀の魔女クロエ

ジャンヌが処刑人(ブロー)でなくなったきっかけが『白銀の魔女』と呼ばれるクロエ・ダプシェという吸血鬼(ヴァンピール)です。

クロエは幼少期の頃、ルスヴンの友人だったクロエに預けられた過去があり、彼女を実の姉のように慕っていました。

別れた後も「また会おう」という約束をしていましたが、その間に人間と吸血鬼の大きな戦争があり、それが終わった後も地方では吸血鬼の迫害が続く時代が訪れます。

そんな中でジャンヌは処刑人(ブロー)に身を落とし、クロエは人間の迫害により獣(べート)と呼ばれる存在になっていました。

結果、ジャンヌにはクロエの処刑命令が下ります。

しかしジャンヌは土壇場でこれを躊躇し、処刑人としても吸血鬼としても心を壊してしまったのでした。

ルスヴンに引き取られる

元老院から廃棄処分されそうになったジャンヌですが、彼女はその後、恩師であるルスヴンに引き取られます。

そのままルスヴンの手で長い眠りにつくよう施され、『戦いが終わり平和が訪れるまで、少しずつ傷を癒やしなさい』と意識を刈り取られるのでした。

その後、本編が始まる前に眠りから目覚め、ルスヴンの指示によってルカの騎士(シュヴァリエ)になりました。

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ジャンヌは呪い持ちか考察

ジャンヌの謎の一つとして、彼女は呪持ちかどうかが未だ不明です。

しかし恐らくジャンヌは呪持ちでしょう。

ジャンヌが呪持ちだと思われる理由は以下です。

  • 突然の吸血衝動に逆らえない
  • 過去にネーニアと遭遇している
  • ルスヴンからの〝呪い〟を受けている

ヴァニタスも彼女を呪持ちかと疑っている節があり、そしてジャンヌはそれを口に出してはいけない誓約をルスヴンと交わしています。

そのため現時点でジャンヌが呪持ちであるとはっきり描かれてはいませんが、以上の状況から呪持ちであると思って構わないでしょう。

ヴァニタスがジャンヌを殺す約束

ジャンヌは自分の抑えられない衝動を酷く恐れています。

ヴァニタスに泣きながら「いつか自分を抑えられなくなってルカ様を傷つけたらどうしよう」と吐露したジャンヌ。

それに対しヴァニタスは、もしそんなことになったら自分がジャンヌを殺してやると約束しましたね。

ジャンヌはその言葉を信じて今もルカの騎士(シュヴァリエ)を務めていますが、実際にそんな未来はくるのでしょうか?

この記事では、ヴァニタスがジャンヌを殺すことはないと考察します。

何故ならヴァニタスはジャンヌを本気で愛してしまいましたし、彼は第1話の時点で死亡が確定しています。

今後はヴァニタスの過去や蒼月の吸血鬼を取り巻くストーリーに発展していくでしょう。

そうなった場合、ジャンヌよりヴァニタスの方が死に近いのではないかと推察します。

まとめ

「ヴァニタスの手記」のヒロインとして圧倒的な人気を誇るジャンヌ。

今回はその正体や過去を紹介した上で、呪持ちであるかどうかなどを考察させてもらいました。

ヴァニタスとの関係にも注目が集まるジャンヌですが、彼女自身の運命も未だ翻弄される立場にあります。

今後の注目としては彼女の呪いが一体何なのかですが、物語が進むにつれてそれも明かされていくでしょう。

以上が「【ヴァニタスの手記】ジャンヌとは?正体や過去と呪い持ちか徹底考察」でした!

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